影の軍隊の作品情報・感想・評価・動画配信

『影の軍隊』に投稿された感想・評価

akibom
4.5
好きです。死ぬべきところではちゃんと死んでおくべきだとは思いましたが、カメラ、雰囲気に緊張と緩和、不要なところは映さず、理想的です。
4.5
2020年の再見6本目。 初見から10年。 華やかなレジスタンスは嘘・事実は悲惨な道、それでも「ナチスに・ヴィシー政権に従う事は出来ない」と、それが一本通っていて、映画として素晴らしいと思いました。
3.7

(2026.2)
第二次大戦中、ナチスドイツ占領下のフランスでレジスタンスとして活動するジェルビエ(リノ・ヴァンチュラ)は、ナチスに捕えられるも逃げ出し、自身を密告した同志の処刑に向かう。その後、ロ…

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このレビューはネタバレを含みます

正直、説明もなく始まり、説明もなく展開していくので、話がわからないところもあった。外国人の見分けが弱いのもあるかも。

ただその辺りがしっくり来ると、感情をなるべく廃した、客観的な演出の冷たさが、戦…

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お
4.0
こんなに息のできないロンドンはじめてみた。感情を誰一人爆発させない演出ながら常に緊張感を作りつづけてる。裏切りの脱走シーン最高。あのカメラの撮り方よ。

「イヤな思い出だ。だがようこそ、今やはるか彼方の青春時代よ」

フィルム・ノワールの巨匠ジャン=ピエール・メルヴィルが、ナチス・ドイツ占領下のフランスにおけるレジスタンス活動を描く。原作はジョゼフ・…

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3.9
ジャンピエールメルヴィルの激渋ノワール
レジスタンスとして活動する登場人物達を緊迫感溢れる演出で魅せるドラマ
唐突にそれぞれの最後を字幕で語って終わるラストが味わい深い
4.2

メルヴィルブルーにハマりきってます。
いや〜これも素晴らしかった。
しかし、これはノワールじゃなく、メルヴィル版の戦争映画でした。

メルヴィルは1917年パリ生まれ。第二次世界大戦中レジスタンス運…

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レジスタンスとして生きるために淡々と死人をふやし、段々と人道から逸れるまでの”いやな思い出”は、一点の曇りもなく”はるか彼方の青春時代”のグラフィティ(出てくるのはオッサンオバハンばっかですが)とし…

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メルヴィル名物後半のダレもなく悪くない落としどころでないこともないとは思うけど……なんだろう、資金繰りかね?まさか「描写しないのが一番強烈な描写」なんてことはないだろうし。piano-barって"バ…

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