昔の映画なので当たり前だけど全ては昔っぽく、それがよろしい
ライアン・オニールは一度も笑わないし、イザベル・アジャーニも笑顔すら見せない
黙って相手をじっと見る小さな目と大きな目の目力
それが実に…
これは僕が十代の頃にTVの洋画劇場で観て
ハマりましたね~!
あの頃に観て心に残っているというのは、
ほとんどがカーアクション映画なんですよ💥
リバイバル上映時、自動車学校に通ってて、
勉強のため…
手ぶれ補正の一切ない荒々しく無骨なカーチェイスシーンは見てる側が車酔いするくらいライド感があって楽しい。無口で、目的のためなら冷酷で、冷静で完璧な主人公が淡々と逃し屋としての仕事をこなす。この一見何…
>>続きを読む◎ The Player(Isabelle Adjani)が一番ハードボイルドを体現
〇 The Detective(Bruce Dern)が『The Hateful Eight(ヘイトフル・エイト…
久しぶりに再鑑賞👀🎥
70年代のロサンゼルスの夜景が美しすぎて終始うっとりと見入ってしまった🏙青みがかった道路に光り輝くネオンサイン、遠くに立ち並ぶ摩天楼…。70&80年代の夜景ほど美しくて魅力的な…
ざらついた質感。夜の街並みがかっこいい。
レフン監督のドライヴの元ネタと聞いて見ました。
無口な逃がし屋が女と関わり、更に敵対勢力と対決する話なのは同じですが、少し違います。
ザ・ドライバーは主…
「ベイビー・ドライバー」のモデルにもなった作品で
ウォルター・ヒル監督のカーアクション。
強盗や犯罪者たちを車に乗せる"逃がし屋"。
天性のドライビングテクニックで走り去るのだが、そんな男を警察も…
ほとんど劇伴なし、夜のロサンゼルスに響くタイヤの擦れる音とスピード感ある淡白なワークがカーチェイスのクライマックス「車の大破」までの緊張感をジリジリと盛り上げる。カウボーイって言葉が出てくるけど、緊…
>>続きを読む