殺しの分け前/ポイント・ブランクの作品情報・感想・評価

「殺しの分け前/ポイント・ブランク」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

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ハードボイルドの傑作ってあったんだけどどっちかっていうと温泉卵みたいだった
mutuzo

mutuzoの感想・評価

3.7
DVD・LD整理で発掘。

ハードボイルド映画の典型作品。
主演は、リー・マーヴィン。

旧友のマルにそそのかされて密売の金を強奪したウォーカーだったが、犯行後に撃たれ、妻も連れ去られてしまう。
彼はヨストという男から情報を得て、マルの行方を追い始めるが…

裏切られた上に、妻を奪われた男の執念の物語。
と言っても、無駄に大騒ぎするのではなく、冷静沈着に淡々と敵を追い詰めていく。
これぞハードボイルド!男の美学!

時折入り込むフラッシュバック映像が緊張感を高める。
当時は斬新だっただろう。

ラストのアルカトラズ島のシーンは、ハードボイルド映画史上の名場面。
闇を上手くコントロールし、抑制の効いた映像美が素晴らしい。
そして改めて、リー・マーヴィンの非情な演技に感心させられます。

次は「ブラック・エース」でも観てみようか。

※若き日のアンジー・ディキンソン(「殺しのドレス」)を見ることができます。
ネット

ネットの感想・評価

3.5
オラァ!これぐらい引っ掻き回してこそ映画だ!って感じ。
面白い。変なことしてやろう、という企みに満ちている。
うーん…正直難しくて理解が追いつかなかった映画。
おそらく開始10分までで情報を整理できないとキビシイ映画。
ハードボイルドな雰囲気だったことだけが記憶に残ってます。

10時間くらい睡眠を取った後にまた挑戦したい映画でした。
DKeita

DKeitaの感想・評価

3.4
もう少しテンポを考えてくれるとありがたい。序盤の足音と女の部屋のカッティングといい、なんか変な映画。
shun

shunの感想・評価

3.0
名作と名高い映画。タイトルかっこいいし。でも超苦手ショック…
ハードボイルドものなのになんか色々凝ってて面倒くさかった。構えてみないといけないようなやつ。テンポも微妙やねんな。『汚れた血』的なのを少し感じた。
うめ

うめの感想・評価

3.9
何かが違う…

裏切られたウォーカーは、復讐をしていく。
ストーリーはいたってシンプルなハードボイルド。
しかし、この肌触りは何だ?
響く靴音。
回想シーンの入り方。
異様な色彩。
落ち着かなさを助長する音楽。
サイケでシュールだけど、決してオシャレな感じではない。
この頭の中をかき混ぜられるようなカオス感は何なんだろう?
自分にイメージされたのは、ウェイン・ショーターのsaxでした。
アヴァンギャルドな鋭さもあるのだけれど、落ちそうで落ちない浮遊感。
イマジネーションのプールへ飛び込みふわふわと浮かんで漂う心地よさ。
う〜ん、言葉にするのは難しいが…何とも言えない中毒性みたいなものがありますね。

そして、女性陣がまたいい!
この時代のファッション、やっぱりいいわぁ〜
色使いもシルエットも本当にキレイ。
また、家具とかもいいんですよね〜

深読みしようと思えば、いくらでもできそうですが…
考えるのではなく、素直に観たままを楽しむ映画って気がします( ^ω^ )
ぺい

ぺいの感想・評価

4.2
土曜日にTSUTAYAでレンタル。

土曜日の夜、寝落ち
日曜日の夜、寝落ち
金曜日の夜、寝落ち
そして
再びの土曜日。
ようやく観終わりました。

冒頭のシーンがちょっとハードルが高くて、難解で
三度も寝落ちしました。

時系列の問題か?
主人公の幻覚なのか?

監督のねらい通りなのだと思いますが、よくわかりません。

ただし、
序盤の峠を越えてからは
一気に観れました。

難解さも陰を潜め。



そして
サブタイトルの
「殺しの分け前」って。

これも、ひねりがあったのですね。

なんだか独特の雰囲気が少し癖になりそうです。

結果的には、こういうの嫌いじゃないです。



でも、理解は追いついてない 笑
キよ4

キよ4の感想・評価

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歩く靴の音
フラッシュバック
9万3千ドル
クラブでのJBもどきのファンク
大胆な省略カット
意味不明なやりとり
ウォーカーは亡霊?
割れた香水の異様な色彩
復讐 ハードボイルド
クリス役のおねーちゃんが綺麗
話しは単純なのによくわからない変な映画
ask

askの感想・評価

3.8
リーマービン、激渋。かっこいいぞ。
終わり方も激渋で好きだった。