前半ベッドに置いた猫の扱いとか思わせぶりできらいなんだけど終盤、電話で脅迫した相手に「電話で脅迫されてもピンと来ん」と言われて電話機を撃つシーンで電話機の可能性と不可能性を登場人物たちが共同で再発明…
>>続きを読む平成初期ライダーに手を出したら映画見る暇なさすぎて仮面ライダーしか観てなかった
ゴリゴリにハードボイルドだが60sらしいサイケさもあり悪夢みたい 音の使い方もそうだが混沌としたわけの分からなさに笑…
レストアされたこの時代の映画に感じる新しさ、豊かさ、懐かしさは何だろう。画面を見ているだけで癒される。ましてや本作はハードな復讐モノの傑作とされているが、若きジョン・ブアマン監督の才気が迸っている。…
>>続きを読むフラッシュバックの使い方がすごい。
だいぶ前衛的なハードボイルド。
画作りがだいぶかっこよくて廊下を歩くだけにせよ、色々凝ってるし。
夢なのかのキャッチコピーにあるようにどこまでが現実なのか、分…
90分映画とは思えない情報量。
一見、ハードボイルド・アクション物なのに、背景の建築家美術は異様なまでに無機質。モダニズム建築と、分かりやすい復讐劇の筋書きがアンバランス感を引き出している。
ジャ…
円盤レンタルにてようやく観た。
字幕版。
クライム・ハードボイルド・ファンタジー。
とっつきにくい編集だが、落ち着いて観ていけば理解できる(はず)。奇をてらったわけではなく、制作者側の思いを表して…
ポイント・ブランク(1967年の映画)
ポスターには、銃口から白い波紋が広がる銃を持つ手の隣にリー・マーヴィンの顔が描かれています。画像は緑、赤、青の色調で様々な部分が色づけられています。キャッチ…
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