画は滅茶苦茶良いのに話が凡庸で波の激しい映画だった。サイケデリックに演出するのなら話もぶっ飛んでくれないと。もし、『東京流れ者』の演出が地味で色使いが派手じゃなかったとしたらつまんないだろうし、『L…
>>続きを読むめちゃくちゃかっこいいですね
画かっこよすぎて、そこまでかっこよくする意味とは、とついつい思ってしまう。
アフレコなのかわからないが、基本的に恐ろしいほど静か。
こんな静かなところでないといられ…
1968年2月公開
[悪党パーカー原作映画]シリーズ第4弾
“リチャード・スターク”原作の小説「悪党パーカー/人狩り」を映画化した「ネオ・ノワール」
この時代の裏社会を扱った映画作品をよくこう…
リー・マーヴィンのキレキレのバイオレンスが堪能できるノワールだが、節々に60年代サイケデリック描写が散りばめられた異様な雰囲気。仲間に持ち逃げされた大金を取り返すために執念深く追い回すシンプルなスト…
>>続きを読む多用されるフラッシュバックに記憶の曖昧さが加速し、掻き乱される。現実か夢か妄想か、追いかける復讐は亡霊のように漂い続ける。非常に暴力的で大胆なショットでつなぎ、緊張感と断絶を繰り返す。存在しない亡霊…
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