数十年ぶりに再見。こんなに引用・コラージュの割合が多かったと記憶してなかった。ドラマ部分の画が印象的で強く脳裏に焼き付いているからだろう。水辺を歩くレミー・コーションはもちろん、曲がりくねった木々の…
>>続きを読む名画座という場所にはキチガイが集まる。私もこの一部なのだろうか。悲しい哉、否定してくれる人が誰もいない。
ジャン=リュック・ゴダール監督作。ロッセリーニの『ドイツ零年』(1947)に続けて鑑賞して…
わからなかった。けど、意外に面白かった。
パンフレット読んだり歴史勉強したりして何度も見返したいなーと思った。
でもわからなくても、戦争、歴史、社会というものへのメッセージは感じ取れるものがある。
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ゴダールが描いた東西ドイツ統一後
終盤の「国家の夢は1つになること、個人の夢は2人でいること」というセリフが印象的だった。国家の団結のために個が失われつつある時代においても、人と繋がることの幸せを見…
フランス人であるゴダールから見た、統一後の東西ドイツの世界が描かれる映画。
『ドイツ零年』のあの焼け野原と比較すると、ドイツの街並みがここまで復興したのかと驚かされる。
なお主人公は、なぜか『ア…
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