わからなかった。けど、意外に面白かった。
パンフレット読んだり歴史勉強したりして何度も見返したいなーと思った。
でもわからなくても、戦争、歴史、社会というものへのメッセージは感じ取れるものがある。
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ゴダールが描いた東西ドイツ統一後
終盤の「国家の夢は1つになること、個人の夢は2人でいること」というセリフが印象的だった。国家の団結のために個が失われつつある時代においても、人と繋がることの幸せを見…
フランス人であるゴダールから見た、統一後の東西ドイツの世界が描かれる映画。
『ドイツ零年』のあの焼け野原と比較すると、ドイツの街並みがここまで復興したのかと驚かされる。
なお主人公は、なぜか『ア…
ドイツ零年と続けて鑑賞。こちらは、東西ドイツ統一の年を零年として描く。
国は一つになることを望んだ。「西洋はどちらですか?」この台詞が何度も出てくる。歴史の断片をコラージュするように描くので、やや…
・ハイコンテクスト過ぎてよく分からない
・ゴダールの『映画史』に通ずるものをかろうじて感じることは出来た。1Bのタイトルである「ただ一つの歴史」が今作で何度も言及されていた。
・でもよく分からない
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矢継ぎ早な引用の連続で、できないフラッシュ暗算を1時間ぶっ通しでやらされた気持ちになった。理解しようと言葉を追っても、めくるめく切り替わる音と映像の刺激によって全てが右耳から左耳に全て流れていって数…
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