新ドイツ零年の作品情報・感想・評価

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

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おの感想・評価

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4限のドイツ語30分遅刻したので出るのやめて久しぶりに図書館で見た。
日曜日の人々よっぽど好きなんだと昨日今日でわかった。それはいいけど、5限に講演あると思ってたら2週間前に終わってた。まあいいや過…

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atsushi

atsushiの感想・評価

3.4

ロッセリーニの『ドイツ零年』をオマージュしたタイトルを冠し、ベルリンの壁崩壊に合わせて撮られた作品。主人公には『アルファヴィル』でレミー・コーションを演じたエディ・コンスタンティーヌが同じ役柄で配役…

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qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.8

39
Jean-Luc Godard(1930-2022.9.13)
Hindemith《Mathis der Maler》Schumann《Kinderszenen Op.15》Shostakov…

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wong

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3.6
冷戦の終わり、壁の崩壊と共にかつてのスパイが西側へと戻る。それらがあらゆるモチーフや過去の作品群と共に繋がれる。

ベルリンの壁崩壊後、東ドイツに残された最後のスパイ、西洋を目指す。錯綜するドイツ文明、寓意、歴史──

後期ゴダール 友達から最高って言われて 図書館、涼しめの夜

わからなかったけど、惹きつけられ…

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青い車を押す男とそれを追い越してドン・キホーテみたいに馬で突っ走っていく男を写したロングショットがあるが、そこで何となくそのカットをもう一度最初から見たくてビデオを巻き戻したときに戻しすぎて何カット…

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馬と車を一緒に撮るなんてゴダールくらいで、撮ったとしてゴダールの真似事に過ぎなくなる。

と思ったけどこの後脱獄を見てそんな珍しい構図ではないと気づいた。未熟。

それを差し置くと、ゴダールだったと…

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河

河の感想・評価

5.0

ヌーヴェルヴァーグに続いて、静かで張り詰めたようなオーラに満ち溢れたような映画で最高だった

冷戦時代にスパイだった男としてレミーコーションがベルリンの壁崩壊後にドイツを訪れる話でアルファヴィルの続…

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今まで観たゴダール映画の中で、最も良かったです。勿論難解だし、寓意に溢れてるけれど、それよりも「歴史映画の方法」としての編集が、本作で一つ極まってると思われて、幸せでした。
スパイ映画の最高峰。ベルリンの壁が崩壊し、いとも簡単に東から西へ渡る男の身振りに分断された歴史がのしかかる。資本への抵抗としてのブレヒトとムルナウ、etc…。強烈。
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