新ドイツ零年の作品情報・感想・評価

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

shuki

shukiの感想・評価

4.9

相も変わらず断トツのフレーミング。
シャンプティエタッグ作に近い、カメラの動かなさだが、色味がシャンプティエと全然違う。渋いカラーパレットが超絶格好良い。
映画史のようなモンタージュや、マリアのよう…

>>続きを読む

真相を知りたいというあの欲望。
字幕を目で追うのに必死になる。

 主人公レミーは東ベルリンから南下してワイマールへ、シャルロッテ・ケストナーと名乗る女に会う。その後ドン・キホーテとサンチョ・パンサ…

>>続きを読む
フォーエヴァー・モーツァルト観る前にこれ観ておきたかった。緑がかった、どことなくメランコリックかつセンチメンタルな叙情を意識してるような他の映像も(あるなら)観ておきたい。

ゴダールマラソン。91年作。

ベルリンの壁崩壊後、新ドイツ零年を描く。
最も印象的な言葉、”人生における龍(ドラゴン)について”と語られるドラゴンのこと。
ドイツの歴史とこれから。社会主義の崩壊を…

>>続きを読む

カールマルクス通り,最期のスパイ,イラスト切り離し,思想物質化,現実崩壊哲学形成,ベルリンの壁欠片10ペニヒ,リスト,白配合不可,巨大採掘機,モーツァルト誕生日思い出し,ウィーンまで400km,羊,…

>>続きを読む
sarumane

sarumaneの感想・評価

4.0
まあよく分からんがバキバキに決まっていて格好いい。

2023/04/07 VHS
木

木の感想・評価

-

(フランス語で)
「君も自由を選んだのかね」
(ドイツ語で)
「自由を求めて?」
「労働は自由にする」
「掃除はしなくていい」
「誰かの忘れ物だよ」
「備え付けの聖書です」
「では失礼」
(フランス…

>>続きを読む
お

おの感想・評価

-

4限のドイツ語30分遅刻したので出るのやめて久しぶりに図書館で見た。
日曜日の人々よっぽど好きなんだと昨日今日でわかった。それはいいけど、5限に講演あると思ってたら2週間前に終わってた。まあいいや過…

>>続きを読む
atsushi

atsushiの感想・評価

3.4

ロッセリーニの『ドイツ零年』をオマージュしたタイトルを冠し、ベルリンの壁崩壊に合わせて撮られた作品。主人公には『アルファヴィル』でレミー・コーションを演じたエディ・コンスタンティーヌが同じ役柄で配役…

>>続きを読む
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.8

39
Jean-Luc Godard(1930-2022.9.13)
Hindemith《Mathis der Maler》Schumann《Kinderszenen Op.15》Shostakov…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事