新ドイツ零年の作品情報・感想・評価

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

tokam
4.3

数十年ぶりに再見。こんなに引用・コラージュの割合が多かったと記憶してなかった。ドラマ部分の画が印象的で強く脳裏に焼き付いているからだろう。水辺を歩くレミー・コーションはもちろん、曲がりくねった木々の…

>>続きを読む
Kota
3.0

名画座という場所にはキチガイが集まる。私もこの一部なのだろうか。悲しい哉、否定してくれる人が誰もいない。

ジャン=リュック・ゴダール監督作。ロッセリーニの『ドイツ零年』(1947)に続けて鑑賞して…

>>続きを読む
ゆ
3.5
あまりにも分からなくて、ただ画面を目で追うだけだった。悔しい。
3.0
どう見てもゴダールです。本当にありがとうございました。音に音を重ね合わせているが字幕は1つ。ゴダールを見るたびに外国人としての鑑賞の限界を感じる。
再投稿

難しすぎて初見では理解できなかったが、もっと勉強してまたみたいと思った

わからなかった。けど、意外に面白かった。
パンフレット読んだり歴史勉強したりして何度も見返したいなーと思った。
でもわからなくても、戦争、歴史、社会というものへのメッセージは感じ取れるものがある。

>>続きを読む
青
-
このレビューはネタバレを含みます
ゴダールの画面でベートーヴェンが聴けただけでもう最高 ゴダールの撮る「その瞬間」、「その一言」のためだけに映画をみている ロッセリーニもみたかったな〜〜
Mayuko
-
このレビューはネタバレを含みます

ゴダールが描いた東西ドイツ統一後
終盤の「国家の夢は1つになること、個人の夢は2人でいること」というセリフが印象的だった。国家の団結のために個が失われつつある時代においても、人と繋がることの幸せを見…

>>続きを読む
3.6
場面の切り替わりが多くて話の内容も難しかったー世界史勉強してたけど政治と哲学が絡んでて頭が追いつかなかった 映像と音楽は好きだった
目黒シネマで鑑賞
二兵
3.1

フランス人であるゴダールから見た、統一後の東西ドイツの世界が描かれる映画。

『ドイツ零年』のあの焼け野原と比較すると、ドイツの街並みがここまで復興したのかと驚かされる。

なお主人公は、なぜか『ア…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事