新ドイツ零年の作品情報・感想・評価

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

3.6
場面の切り替わりが多くて話の内容も難しかったー世界史勉強してたけど政治と哲学が絡んでて頭が追いつかなかった 映像と音楽は好きだった
目黒シネマで鑑賞
二兵
3.1

フランス人であるゴダールから見た、統一後の東西ドイツの世界が描かれる映画。

『ドイツ零年』のあの焼け野原と比較すると、ドイツの街並みがここまで復興したのかと驚かされる。

なお主人公は、なぜか『ア…

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ドイツ零年と続けて鑑賞。こちらは、東西ドイツ統一の年を零年として描く。

国は一つになることを望んだ。「西洋はどちらですか?」この台詞が何度も出てくる。歴史の断片をコラージュするように描くので、やや…

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人間
3.0

・ハイコンテクスト過ぎてよく分からない
・ゴダールの『映画史』に通ずるものをかろうじて感じることは出来た。1Bのタイトルである「ただ一つの歴史」が今作で何度も言及されていた。
・でもよく分からない

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SN
3.4
商業映画の対極にある映画。

その土地で作り手が感じ、見た事を再構築っていう視点ではジョナスメカスを
思考やイメージを俳優に再現させるという視点ではデビットリンチを
連想した。
tam
-

矢継ぎ早な引用の連続で、できないフラッシュ暗算を1時間ぶっ通しでやらされた気持ちになった。理解しようと言葉を追っても、めくるめく切り替わる音と映像の刺激によって全てが右耳から左耳に全て流れていって数…

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風月
-

ゴダールってこんな普通にかっこいい画ばっかり撮る人だったっけ? 普通によかった。とはいえ情報量がめちゃくちゃ多すぎてすげー疲れた。何の話だったかと言われるとさっぱりだが映画としては面白かった。ある意…

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Np2
-
まったく意味わからん!難しい!

国家の夢は一つになること、個人の夢は二人でいること。
野井
3.4
このレビューはネタバレを含みます
ベルリンの壁崩壊後に、映像、音楽、文学を交えて、東ドイツ、西洋の孤独を描く。コラージュ的で、久々にこういうゴダールみて、タランティーノに影響を与えたのわかる気がする。
塩湖
4.0

その時にその場所で撮らなければいけない、という気迫自体は『ドイツ零年』と共有していながら、そこには洗練された孤独のすがたが膨大なテクストと共にあり、ある意味で『ドイツ零年』よりストーリーテリングした…

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