インディア・ソングの作品情報・感想・評価

インディア・ソング1974年製作の映画)

INDIA SONG

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.9

『インディア・ソング』に投稿された感想・評価

劇的、息を呑むスリル、リアル迫る演技、波瀾万丈の主人公の人生、感動のストーリー、奈落の底に落とされる大どんでん返し。そう言った一般的に映画に期待されるものはこの作品には一切ないです。「ラオスの花チャ…

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3.0
かなり斬新で挑発的で終始美しい作品だが単純に好みじゃなかった。個人的には冒頭の太陽長回しがピーク。しかしいつか見返したら評価が変わりそうな気はする。

観ている間も観た後も、正直よくわからなかった。
今までに観たどんな映画の型にも当てはまらず、どちらかと言えばシネマトグラフを体験した感覚に近い。

特に印象的だったのは、音と映像の徹底した非同期。

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3.5
7/16@Blu-Ray
活人画の人物のようなセリッグの圧倒的なたたずまい。全体を見通して評価するのは難しいが、抜粋などを観ることで何度も立ち返りたいと願う。
koms
-
副領事官がずっと叫んでる演出良すぎる
日本軍がめっちゃ侵略してたことは永遠に言われる
かし
-
広がりがあるね

海とか、草とか、

デュラスはエクリチュールしか信用してないし(たぶん)

音良い

デルフィーヌ・セリッグがきれい


叫ぶやつわからんけどラマンで自害した青年と同一視していいのかな
suke
4.5

映像と音声の構成、フレームのインアウト、鏡、写真や絵画などのメディア、建物や自然の風景など、いろいろな写っているもの、いないものやその移行が、複雑にずれたり重なったりするディメンションを持つような多…

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taka
5.0
感覚派映画の凄まじい洗礼を浴びた。音楽と共に絵画のような画面に映るのは、泡沫の夢に踊る人々。これが映画なのか、誰かの記憶の追体験なのか、それすらも曖昧に思えてくるデカダンスのシネマ。
4.2

『ヴェネツィア時代』では完全に分離しているのに対し、本作では映像と音声が基本的にはズレつつもどこか重なるところはあるという点で映像と音声どちらかが主導権を握るのではなく、映像と音声が共に自由に存在し…

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このレビューはネタバレを含みます
名曲!
忘れちゃったけど、人の声と音楽と人とフレームの関係性がめっちゃ面白いシーンがあったよね。

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