流れるようにpanされたカメラが映すのは、実際にそこにある、目に見える景色だけでなくその場に残った記憶、人の残り香、残像とも言えるような朧げながらも確かな姿である
人物を直接撮るのではなく鏡を使っ…
タンゴ、魚捕り、船遊び♂。子供の不在は国の結ばれない関係。言葉と映像、記憶と幻影という屋敷に隔離された不在の語り部達と亡霊達。語られる言葉に重力などなく、存在も軽い。確かなものなど一つとして感じられ…
>>続きを読むマルグリット・デュラスの監督としての代表作。自身の戯曲小説をパントマイム演劇の手法で映画化。インドのフランス大使館を舞台に、絶望的な倦怠の中に生きる大使夫人マリーの3日間を描く。撮影は「ポゼッション…
>>続きを読む物語というより、すでに死んだ時間の残響を聴いているような映画。語りと映像が断絶し、登場人物は生きているのに過去の亡霊として存在している。反復される音楽が甘美であるほど、植民地社会の倦怠と腐臭、愛が成…
>>続きを読む台詞ではなく、オフ・ボイスで語られる物語
その全容は1度観ただけでは正直全然掴めなかったけれど、それで良いと画面に身をまかせることにした(デルフィーヌ・セイリグの言葉の発し方もあいまって不思議と眠…
これも武蔵美の映画のリストにあって、アンスティチュセフランセでやるんだと気づき鑑賞
あらすじを頭に入れてから臨んだけれど…難解だよ😭
心の声なのか第三者の声での紙芝居なのか…それもあまり理解でき…