まず、オタール・イオセリアーニと
マノエル・ド・オリヴェイラを
間違えてた💦
なんか違うなぁ〜と思いつつ
観ていたのだが、語りべである
オリヴェイラ監督の説得力が凄く
見入ってしまった😳
本業が…
オリヴェイラが処女性や純粋さについて論じる際の全身から顔へのヨリが、木蓮の花へのヨリとほぼ同じであることが、自分語りそのものよりも自己愛を強烈に表現している。時間と歴史の流れに気圧されながらも、「そ…
>>続きを読む門が開く
広い敷地には様々な大木
明るく柔らかな陽射しに照らされて
赤い蔦に覆われた洒落た家が現れる
玄関を入ると正面に大きな窓
そこからも柔らかな陽が差し込み
ゆったりそよぐ空と木々が見える
…
ぽるぽるからの助成金でこんなに私的な映画作っちゃうオリヴェイラの図太さからまず最高。ファーストショット、自然と、自然を照らす陽光がバチバチにキマっている。次第に家に近づき、中に入っても被写体は長らく…
>>続きを読む幽霊のような視点が怖い。
何度か出てくるワイプ芸、卓上のモナリザにもあって何なんだろう。フレームの意識とかなんだろうか?
白黒の過去映像からパッとカラーに繋がれるアクション繋ぎ(ではないけど)が気持…
「私はマノエル・ド・オリヴェイラ。シネマトグラフの映画監督だ」
冒頭からアフレコでの台詞と共にオリヴェイラ監督が40年間過ごした家での記憶を辿る様な映像が続く。
家の窓、そこから差し込む自然光、自…
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