山形国際ドキュメンタリー映画祭でやってそうな映画…なんて思って観ていたら、実際に2015年に上映されていた。制作は1982年だが、監督の意向によって死後に公開されたようだ。
この作品も開幕からナレ…
監督作品を読み解くヒントがたくさん散りばめられており、監督作品の色々な理論文というか、映画パンフレット?などにこの映画から引用されている言葉がたくさんあった。
ナレーションも、お亡くなりになった監督…
家映画ってジャンル。
自分の思考の安直さにガッカリするけど、真っ先に連想するのはダニエル・シュミットの『季節のはざまで』。そちらはフィクションだけど、文化財的な価値のあるホテルで育った男が少年時代…
飲み屋で年寄りの昔話を聞く時の、有難いけど早よ終わらへんかなーって時と同じ複雑な気分になった。
監督自身から「家を売り払うことになった」と述べられた後に映る家の様子は、それを聞く前と聞いた後では違…
自伝的映画 男女が家主不在の家を訪問(探索)するというていで、家を映したもの 男女の一人称視点 そして彼らとは交わらない形で、オリヴェイラ本人の鑑賞者への語りかけがある
ここはオリヴェイラが40年暮…
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