EUフィルムデーズ2026@広島市映像文化ライブラリー
2023年に広大の映画研究会の企画で小特集が組まれて『ポルトガルの女』『変ホ長調のトリオ』が俺氏により発見、絶賛されたリタ・アゼヴェード・ゴ…
タイトルに惹かれて見た。見る前は、警察との暴動sceneが見れるのかと思ってわくわくしながら見たが内容がぜんぜん違った。『都市国家』の方だった。冒頭の長尺で粗いフィルム画質のポルトガルの伝統民族踊り…
>>続きを読む監督本人のギリシャ旅行の思い出を映画にしました、って内容の旅映画でオリベイラの『永遠の語らい』っぽさもありつつ、雰囲気はストローブ=ユイレ。なのだが、ストローブは画面に人が立っているだけで凄み、とい…
>>続きを読む完璧に管理された『都市国家』の暗闇で、静かに本を開く。
リタ・アゼヴェード・ゴメスが、哲学の刃で現代のインフラを切り裂いた、至高のシネマ・エッセイ。
エレガントで、あまりにも挑発的な映画。
タイトル…
記憶とイメージと現実で紡がれた映像は演技をする/演出をすると言った作為的に行われる現実性の獲得とは一線を画し、無自覚で無意識下に行われる人間の思考を映像作品として表現することに高いレベルで成功してい…
>>続きを読むやはりFuck the policeというタイトルには、都市国家の基礎としてのポリスが崩壊しつつあることが念頭にあるらしい。大陸の切れ端としての島へ、詩とともに辿り着き、詩と離れる。監督の個人的な体…
>>続きを読む興味深く観させて頂きました。
過去に死の宣告を受け、ギリシャにむかったイルマのギリシャ再訪がメタ的にえがかれている。
時間的には簡潔にまとめられているが、観客としてみるか、当事者としてみるかで見方は…
EUフィルムデーズにて。
これはさすがに途中で退出するか寝ててもよかったかなと思ってしまった(こういう時に限って起きている)。
早く終われと思い続けた体感時間激長3時間越え、74分しかないと知って…