天才ってこういうことなのかも。
意味わからないのに、
まじ楽しかった。
映像美、芸術性。
哲学的、世界の歴史。
最初は雑音が好きだった。
映画で雑音が入っているパターンって、珍しい。
実際に…
ソシアリスム。社会主義の意。
タイトルなのに否定している描写ばかり。
豪華客船の中をデジタルカメラでフィックス、ズームで描いている。乗船客にはまるで興味は無さそう。
先に観た“新ドイツ零年”はレミ…
群像劇として面白かった。
途中までは同じ船の中の出来事として見えたし。水=社会のもの=金って提示されてたからさらにおもしろく見れた。
映像も、崩されてたり美しかったりが写っているものにプラスで意味づ…
前半の船パート、おんなじ場所と時間のシーンのはずなのにホームビデオみたいな映像、普通に画質の良い綺麗な映像、ガビガビで音割れまくった映像とかが入り混じってるせいでその辺の感覚が曖昧になって面白かった…
>>続きを読む午前中に耳鼻科で受けた聴力検査に似ていた。
骨伝導の聴力検査をはじめて受けた。形の異なる2つのヘッドフォンのようなものを同時に装着し、片耳でザラザラとノイズを聴かされ、骨伝導により伝わる音の聴取に問…
第一部の船のシーン(カットが短くて、疲れる)はファブリス・アラーニョの撮影らしく。ここから「film socialisme」を始めるんだから皮肉屋さんだよな!あえてハイファやヤッファをその名で呼ぶこ…
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