ゴダール・ソシアリスムの作品情報・感想・評価

『ゴダール・ソシアリスム』に投稿された感想・評価

悠
5.0
ゴダール、最後の2D長編映画
ゴダールの映画の一文は、ワンショットである。つまり、一文と一文はモンタージュできるのである。
4.2

【デジタルシネマの可能性について】
動画版▽
https://www.youtube.com/watch?v=oybRcdULTnI

ここ最近、IVC社が出す円盤の切れ味が鋭く、毎月なにかしら購入…

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ゴダール晩年の右腕ファビリス・アラーニョが本作の制作時期からゴダール作品に関わったとのことですが、特に映像の美的感覚が新鮮で素晴らしかったです。

そんなアラーニョらしい斬新な映像表現を武器にしつつ…

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4.7

絶えず眠たい俺だけどゴダールを観る時だけは起きている(BE)
フレッシュで自由で楽しい。
中動態への言及。
示唆的な海面の波がすごく綺麗。
これまでの手法と思想の(非弁証法的)統合と発展が"わりと"…

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着想、着想をもたらす、わたしがひとり詩を書くための着想を。観ている場合かどうかを常に問われ。それに抗うことなどせずに、走り書きしていた。
3.0
色や光や動きに周到に配慮した画像と、歪み切った爆音からセリフの左右振り分けまで念入りに作り込まれた音。Son-Image。画像と音声が一体となった映画そのもの。
『アワーミュージック』と同じ構成法。
旧盤Blu-ray観てすぐ売った。
3つの章で構成、哲学的で膨大な引用と映像で綴るジャン=リュック・ゴダール監督作品。  シャンテシネにて
3.9

Jean-Luc Godard(1930-2022)
Arvo Pärt
《La sindone》
Beethoven
《Sym Nr.6》
Schnittke
《Concerto Grosso …

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ゴダールマラソン。
撮影監督のファブリス•アラーニョ氏のアプローチが光る。デジタルで撮影された映像がとてもクリアで、色の配色が素晴らしい。ブルーレイ版はさらに際立っている。ストーリーはゴダール研究家…

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