群像劇として面白かった。
途中までは同じ船の中の出来事として見えたし。水=社会のもの=金って提示されてたからさらにおもしろく見れた。
映像も、崩されてたり美しかったりが写っているものにプラスで意味づ…
前半の船パート、おんなじ場所と時間のシーンのはずなのにホームビデオみたいな映像、普通に画質の良い綺麗な映像、ガビガビで音割れまくった映像とかが入り混じってるせいでその辺の感覚が曖昧になって面白かった…
>>続きを読む午前中に耳鼻科で受けた聴力検査に似ていた。
骨伝導の聴力検査をはじめて受けた。形の異なる2つのヘッドフォンのようなものを同時に装着し、片耳でザラザラとノイズを聴かされ、骨伝導により伝わる音の聴取に問…
第一部の船のシーン(カットが短くて、疲れる)はファブリス・アラーニョの撮影らしく。ここから「film socialisme」を始めるんだから皮肉屋さんだよな!あえてハイファやヤッファをその名で呼ぶこ…
>>続きを読む超クールじゃん
6月20日(土)から『愛の世紀』『映画史 特別編』『アワーミュージック』、そして本作と後期ゴダールの特集上映が決まった2026年。さらに6月19日からは濱口監督の『急に具合が悪…
公開当時見たときはちんぷんかんぷんだった。今回再見したがやはりよくわからなかった。Blu-rayの堀潤二の解説を読んで辛うじてアウトラインを理解した程度だ。3部からなる。1部は「スペインの黄金」を巡…
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