変な映画だったのはなんとなく覚えてるけど前半ほとんど寝てたからわかんない。でも起きててもわかんなかったと思う。
上映後のトークショーが全く中身なくて面白くない上に時間超過しても一向に終わらせないこと…
2025年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した作品 。
セリフは少なく、状況説明が無いシーンもあり、「今どういう状況…?」と戸惑う場面もある。人によっては退屈に感じるかもしれず、玄人…
新作では年ベス候補かも、くらいのクリーンヒット。久々に肌に合う監督を見つけた気がしてすごく嬉しい。過去作の短編も見たくてたまらない。画面隅っこのダニエリュスの孤独、にはなんだか身に覚えがある気もする…
>>続きを読む夏のエッセンスを純粋培養したような映画。夏って四季の中で最も実在感がなくて、リアルタイムで体感するよりも記憶の中で実感する季節だと思う。例えば冬は実時間の生活と結びついてその瞬間瞬間に感じられたりす…
>>続きを読む【空間と繋がりの曖昧さ】
EUフィルムデーズが始まったので、気になっていたリトアニア映画『夏の終わりの訪問者』を観た。上映後に字幕を担当された上條葉月氏によるトークショーで『トキシック』の撮影監督の…
[リトアニア、かつての故郷、今はもう…] 80点
傑作。2025年カルロヴィ・ヴァリ映画祭コンペティション部門選出作品。リトアニア新世代の筆頭であるマリア・カフタラーゼやサウレ・ブリュヴァイテなど…