役所広司が西島秀俊を引っ張る動作の反復が最後に馬をトラックに乗せる動作に、廃品の冷蔵庫は棺にイメージが重なる。生/死の狭間を彷徨う西島を、役所は生へ無理やりにでも連れて来ようとする。その西島が今度は…
>>続きを読む冒頭、10年の昏睡状態から目覚めてから退院までのリアリティの無さからして現実の体裁を取った寓話として描かれている。テーマは家族という普遍的存在の危うさ…みたいなところか。実存ファンタジー。
成長期に…
8/25にある男性と知り合って、とんとん拍子で関係が築けている。彼が転勤で埼玉の深谷に引っ越したので通っているのだけど、そこにある深谷シネマとその周りのお店がとてもいい感じだ。
さて、映画の感想。…
14歳で事故に遭い10年間の昏睡から目覚めた豊少年。身体は24歳だけと中味は14歳というギャップが面白い。歩き方とか身体中で抵抗する様子とか14歳に見えた。バラバラになった家族をもう一度ひとつに集め…
>>続きを読む2026-163
家族はこうであるというロールモデルみたいなものを全てぶっ壊して、家という空間すらも全てぶっ壊して、ぶっ壊したもののみが漂っている、そんな映画だった
10年も昏睡にあった状態→こう…