人間らしい行為を獲得するための生に勤しむ。そんな型にはまる生き方を無視してこそ、人間は人間らしい泥臭さを獲得する。
生きるためのライセンスは生きる過程で得るのではなく、生きているうちに失くしたり…
ホラーではない黒沢清作品は何気に初めて観るかもしれない。
画面のトーンの暗さや独特の演出とかは、どうあっても黒沢清だなと思うけど、シュールな感じとかテンポ感とかは、どことなく北野武作品チックな雰囲気…
おもしれぇ。
変なシーンがめちゃくちゃある。
今のなんだったの!?という面白さ、その説明は一切ない。ずっと変な夢を見てるみたい、温度を感じない。
相変わらず黒いなと思って見てた。エンドロールの持って…
色味はしっかりしてるんだけど、どこかフワフワしていてほんとに夢とも思えるが、家族がバラバラとなってしまったきっかけもなんとなく察せるように現実感も同時に覚える
自分は過去に存在していたのか、現在存…
最後のセリフにグッときた。
色味、構図好き、製作時からしてフィルムだろうか。
10年の記憶が飛んでる24歳の服装がティーンなファッションそのままで良かった。オーバーサイズ気味のロンT、カーゴのハ…
こういうのすきでたまらない
終始なぜか夢みたいで、どこか現実味がなく、しかし確かに現実であった。セリフの温度感、構図やロングショットや色味、光の強弱の具合が大好きだった。淡白で適当だけど拭いきれない…