キラー・オブ・シープが早くも年間ベストくらいに素晴らしくてこちらも。カラーになって撮り方もドラマ、というか演劇ぽさもあり、でも根っこか乾いてるムードは通底していた。30歳で先行き分からず、優しいから…
>>続きを読む人間の、あまりにも中庸な境遇をかくも描くことができるのかと、むず痒い思いになった。主人公に同情しつつ、適度にイラつきも共有され、ラストに至っては「お前は文字通りの中庸だ」と最たる例を突きつけられる…
>>続きを読む『キラー・オブ・シープ』で痺れた隙のない画面構成、序盤は感じれたけど。徐々にキャラの生き生きした感じを優先するカメラワークに寄せてったことで、画角がゆるゆるに?
ドラマ性を出したかったからか、冷徹…
面白い!演技がたまに気になったけど、この内容だと、そこはこの映画の面白さに影響を与えなかった。アフリカ系アメリカ人の生活のリアリティがビシビシと伝わってきて、編集や撮影の良さが作品の面白さに拍車をか…
>>続きを読むすぐ走り出すのも、遊び方が走り回るのも、父親とのじゃれあいプロレスも、みていてニコニコした。なにも間に合わないピアースの街の闊歩具合が『タンジェリン』ぽいなって思ったらショーン・ベイカーもコメント寄…
>>続きを読む小さな心に祝福を(バーネットが脚本)のおっちゃんがチラッと出てるけどこっちのほうが先なのか、もしかして奥さんとか家族も同じ人たちだった?
テーマ的にもブラックスエクスプロイテーションのほうで扱われる…
オリジナル115分を82分に短縮したディレクターズカット版。
30歳で失業中の主人公は母のクリーニング店を手伝っているが、学生の様な言動を繰り返して周囲に呆れられる日々。
そんな中、裕福な兄の結婚…
なんかうける笑
突如プロレスごっこというかじっちゃんとの戯れ始まって、求職に来た第三者に向かって「あれ見えるでしょ?」とか言い出す母ちゃんのシュールさやべえな。
しかしこれ、元は115分で(※観た…
ただひたすらうだつの上がらない無気力青年の脱力した日々を描くという意味で初期のケヴィン・スミス映画の雛形のような一本で、犯罪なしセックスなし社会問題なしディスコ&ソウルなしと70年代ブラック・ムービ…
>>続きを読む©1983 Charles Burnett ©2025 Milestone Film & Video for MY BROTHER'S WEDDING