前々からなっていた早稲田松竹でチャールズ・バーネット監督作品の2本立て上映を鑑賞😋
まずは1本目🎬
家族、友情、アイデンティティの間で揺れる大人になりきれない若者の葛藤を描いた悲喜劇💭
家業のク…
『キラー・オブ・シープ』よりは主軸になるストーリーがあって、観やすいかもしれない。
全体的に日々の生きづらさがある中で見られる人々の躍動は輝いて見える。特に主人公と友人の駆けっこは最高だった。それは…
初チャールズ・バーネット監督作品で、黒人による黒人のための映画、ブラックスプロイテーションかと思ったら、そのスタイルを批判していた。リアリズムを追っていて、ネオレアリズモのよう。刑務所から出所した悪…
>>続きを読む黒人映画の金字塔Killer of Sheepの次作と思って見たらかなり変わっていた。
コメディと分かっていても演技も編集もそれはそれは大雑把で、集中が続かず話もあまり刺さらず。まあよくある膠着状態…
・拳銃があまりにも身近で驚く。黒人社会の中にも階級があり、兄夫婦とそれを立てる両親、彼らを嫌うピアースとの隔たりが感じ取れる。
・ソルジャーが死んだことを知ったピアースが全力疾走する長回し。結婚式…
先月の出張時での代休を取得
数年振りに早稲田松竹へ
アメリカのインディペンデントシーンに絶大な影響を与えたチャールズ・バーネット監督の特集番組を鑑賞
40年以上も前に撮られた作品なのに、カット割…
日常の中で当たり前のように出てくる拳銃、この治安の悪さがなんとも言えない雰囲気。フルネルソンで若い息子を仕留める親父が面白い。
特に印象的だったのは、途方に暮れる姿からのアテも無く彷徨い続ける手元の…
家族の結婚式か、友人の葬式かどっちを取るんだい!そーうしき!パワー!
正直なところストーリーが散漫だし、撮影もよくないので、非常に眠気が来てしまった。なんかもっさりしてるんだよな。
ストーリーが…
緊張感が漂っていてつい見入ってしまう。中間管理職的な緊張感。ただやっぱりそれだけではなくて、家族の温かみって思わぬところで心に訴えるものがありますね。それに比べると、ソルジャーにあんなにも肩入れする…
>>続きを読む©1983 Charles Burnett ©2025 Milestone Film & Video for MY BROTHER'S WEDDING