空飛ぶペンギンの作品情報・感想・評価・動画配信

「空飛ぶペンギン」に投稿された感想・評価

空飛ぶペンギン
2011年/家族コメディ
主演/ジム・キャリー

ペンギンと楽しく生活していた
ペンギンのおかげで家族の愛を取り戻すことが出来たし
ペンギンに癒されるハートフルコメディ!

家族と別居中の主人公が
ある事をきっかけにペンギンを飼うことになり本当に大切な事を気づいていくストーリー。

ジム・キャリーの存在感は
相変わらずキャラ濃いんだけど
それに負けないペンギンの可愛さ😆

ラストはハッピーエンドで
見てて癒されました💕
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 60 /鑑賞日時: 2013年4月7日 /鑑賞方法: テレビ(有料放送) /鑑賞費: 0 円
ただ単純に癒されたい…過去に観た作品レビュー🎶🎶
ペンギン達が可愛すぎて困る💖💖✧٩(ˊωˋ*)و✧

主人公トム・ポッパーはマンハッタンに住むエリートサラリーマンだが、仕事人間だった為に妻と離婚して子供達との関係がギスギスと険悪なものになってしまっていた。
そんなある日、彼のもとに長年会っていない父親から大きな荷物が届き、早速開けてみると中に入っていたのは、父の忘れ形見❓である生きたジェンツーペンギンだった。突然の異常事態に混乱するトムだったが、子供達は大喜び🎶
次第にペンギンを通じて家族の絆を取り戻していくのだったが、そんな彼らのもとに、ペンギンの引き渡しを要求する怪しい男が現れる。
ペンギン達を守る為、家族の絆が試される❗

児童文学からが原作。
もう評価関係なく、賢いペンギン達の可愛さにただただホッコリと和んでは癒されて下さい🎶(笑)(๑✪ω✪๑)
ペンギン達のドタバタ劇かと思えば、ペンギンを通して家族の絆と見つめ直す等、意外と家族愛溢れる温かい作品❗
ペンギンは個性派揃い❗
キャプテン、お騒がせ、噛み付き、おなら君、ラブラブ、おばかさんと一匹ずつ特徴あるペンギン達でまるで七人の小人達❓
特におばかさんが印象的で卵と勘違いしてスノーボールを温める姿がツッコミ所❗(笑)
(゜▼゜*)ナンデヤネン
他にもペンギンダンスが注目の見所💖(*'∀'人)♥*+

キャラクターも相変わらずのジム・キャリー節炸裂❗(スローモーションシーンは良かった(笑))ペンギン達というスパイスでどういった化学反応が出来るのか❓そして主役はジム・キャリーかペンギンか❓(笑)Σ(=ω= ;)
個人的にお気に入りキャラはパ(P)行の発言が特徴的な主人公の美人秘書ピッピさんがメッチャ良かった🎶(*≧▽≦)b
吹き替えバージョンが印象的で主人公からの命令で“警備員を目をそらせ”に対して“警備員をパペパペさせろ”…て何それ❗❗❓∑(゚□゚;)マジカ
最後もカ(Q)行の発言が特徴的な警察官と結ばれるし(笑)(*'∀'人)♥*+
色々な意味でツッコミ所満載です(笑)

キャストも良かった❗
監督はラブコメ作品が多いマーク・ウォーターズ(ミーンガールズ、フォーチュンクッキー、恋人はゴースト)。
主演のジム・キャリー(イエスマン、マジェスティック)をはじめ、奥様役のカーラ・グギーノ(カリフォルニアダウン、スパイキッズシリーズ)、美人秘書役のオフィリア・ラヴィボンド(海外ドラマエレメンタリー、ガーディアンオブギャラクシー、ジェーンドゥの解剖)他、クラーク・グレッグ(キャプテンマーベル、アベンジャーズ)、アンジェラ・ランズベリー(メリーポピンズリターンズ、アナスタシア、美女と野獣)等。

未公開作品なのが勿体ない、大人も子供も楽しめる作品です🎶(*´ω`*)
「飛びたいのか、マジで? 笑っちゃうねぇ」

題材がペンギンだけに、コメディとしてはちょっと寒~いシーンもあります。
でも、ジム・キャリーの父子愛ものは無条件で受け入れることにしてるんです。私は。

「きっとこの子は空を飛べるぞ」
ジム・キャリーの名演を味わいつつ助手のピッピーの有能さに感嘆する
そしてペンギン達の可愛さたるや
動物園側が悪役ポジションだけど普通の対応なんじゃないかな
笑い有り涙有り、家族で楽しめる名作
記録。
なんでこれが劇場未公開なの?てくらい、いつものジム・キャリー印の、安心して楽しめるハートウォーミングなコメディ。

ペンギンのサイズ感だったり、ペタペタヨチヨチな歩き方可愛い。
この映画、日本で劇場公開が予定されていたそうなんですが
ビデオスルーのみになってしまったようです。

本来未公開作品は吹き替えが無いのですが
こういった事情で吹き替えが残っているということで
異例なことなんじゃないかなって思うんですが
もし、ご事情知っている方、コメントくださると嬉しいです。

どうして、未公開になったんだろ。

超ファミリー映画。

「行かないで」これが言えるだけでめちゃくちゃいい男、トム。
K2Y

K2Yの感想・評価

4.0
ジムキャリー主演の名作の一つ。仕事一辺倒で家族と別居中の父親が、ひょんな事から家でペンギンを飼うことに。当初は困惑しながらも、ペンギンを飼うことを通じて本当に大切なことに気付いていく主人公の姿がコミカルに描かれています。家族愛を描いた心温まる映画です。
もともとは、児童文学の映画化。ジム・キャリーは、劇中にもあるジェームス・スチュアートになりたいのかもしれない。フランク・キャプラなハート・ウォーミング・コメディを今、やるとこうなると言う感じだ。当初、ペンギン1匹で十分な気がしたが、ペンギンが増えだしてから正直面白くなくなる。CGの魔力でしょうか、あるといっぱい使ってしまう。1匹で話が展開した方がペンギンにも感情移入できて面白い感じがしますが・・・ラストのなしくずしが気になりますね。
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