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ゴーストバスターズ1984年製作の映画)

Ghostbusters

上映日:1984年12月02日

製作国:

上映時間:105分

3.5

あらすじ

「ゴーストバスターズ」に投稿された感想・評価

父が父の父(わたしの祖父)と初めていった映画らしい。だからわたしにとっても特別な映画になった。

このレビューはネタバレを含みます

言わずと知れた名作一作目
個人的に最後の敵のマシュマロが好き

ところどころの音楽やユーモア
4人の掛け合いなどでグタグタしつつ
ギリギリの緊張感を保ってるのが良い
magma

magmaの感想・評価

-
オタク集団のバカ騒ぎと主題歌が合いすぎなのと、お化け映画なのにコメディタッチであることは当時としては革命的だったのかなと思いました。

存在は知っていたけど初めからマシュマロマンが出てくるわけではないところにも驚き。いつ出てくるんだろうなと待っていたが、意外にもラストに出てきて、また驚き。その驚きとともに可愛らしさが特徴的でもあるのでラスボス的存在なのにどこか癒されました。
2回目。といっても最後に見たのは10年前くらいで、マシュマロマンしか覚えてなかったのでそれなりに楽しめた。
今思うと、衣装や武器、コミカルな幽霊とか、キャッチーな音楽ばかりで、子供がワクワクする要素満載だなと。こういうファミリー映画は一生見てられると改めて思わされる。最高!
おじさん達が主人公なのも良いし、ベンクマンが最後まで鼻につくのも良いし、時代が感じられるCG感も良い。最大の敵がマシュマロなのも良い。
聞き馴染みのある音楽、ゴーストバスターズのあの格好、ビル・マーレイの独特の空気感、マシュマロマンなど見どころは沢山!

でも、ストーリーもそこまで惹かれるものがなかったし、特に好きな作品にはならなかった。あと、今観てみるとCGの技術がやっぱり気になる!安物感をすごい感じちゃうし。。

まあシガニー・ウィーバーがめっちゃ可愛かったけど!!
安定のゴーストバスターズ
ちゃんと観るのは4年ぶりぐらいかな

近年では珍しいハラハラ系ホラーアクション映画
ストーリーは単純、ゴーストが蔓延る街で科学者3人がゴースト退治の専門チーム"ゴーストバスターズ"を結成して……

いやもう御託はいらないよ。
ビームロッドを持った4人が活躍するだけでもう歓喜。

まずアイテムがカッコいいのなんの。
ビームロッドに捕獲用の箱、専用カーにタンカラーのツナギと小型原子炉。
最近コスプレ噛り始めたんだけど、死ぬまでにマストで作りたいレベルでカッコいい。
最終決戦の4人が並んで発射準備するところとか震えたね。

あとゴーストもいいキャラしてる。
明確な悪役なんだけど、中盤までに出てくる多くのゴーストが殺意とかじゃなくてイタズラで悪さをするって感じが映画版学校の怪談みたいで好き。
ホラーでもこういうハラハラドキドキワクワク系の映画が好きだからドストライク。

さて、難点を述べるとすると、
・4人目のウィンストンが空気
・ラスボスとの戦いがちょっとあっさりぎみ
って所かな

でも幼少期に友達と遊んでるなか抜けさせてもらって、午後ロードで観た思い出のプライスもあるしやっぱり思い出の一作って感じだよ
笹ちよ

笹ちよの感想・評価

3.5
ビルマーレイがなんだか苦手だとわかった…しかし展開と噛み合って最高…!!!ってなるのなんでだ。不思議とクセになる俳優だ。

アイテム、コスチュームのデザイン、展開や演出全てエイティーンズの雰囲気と超常現象を丸く可愛く子供でも楽しめるエンタメに包んで鳴り響く音楽ゴーストバスターズ!
普通に面白かった。

アフターライフがジュブナイルっぽくなると有識者が予測してる中での予習。ストレンジャーシングスすげえETに引き続き第二弾。マイク役が本家新作に出ちゃうドリーム感ワクワクしますね。

トンデモ展開を結構いい感じに説明なしにわからせるテンポ感良かった。お互い秩序を守る者同士が法治国家でぶつかり大乱闘。オレたちの世界もゴーストが出たら法外の特別措置を取ろう!でもポンコツそうで大体はみ出し者がヒーローになる話だからきっとトラブルんだろうね!それも含めての娯楽作!
マシュマロマンなんか可愛くはなかったw

すっごい面白いってわけではないんだね..2の方が好きって人が結構いたから2も観てみよ〜と💫
素人

素人の感想・評価

2.5
【概要】SFコメディの人気作。3人のトンチキ科学者で構成された"ゴーストバスターズ"がNYにてオバケと戦いを繰り広げます。そして"門の神ズール"と"鍵の神ビンツ"が復活したある夜、街は大量のゴーストで溢れかえり大パニックに。世界を危機から救うべく、ゴーストバスターズは立ち上がります。

【感想】う~ん、ハマれませんでした…。ノリノリなテーマソングや登場人物の軽い吹っ掛け合いは楽しいのですが。いかんせん、ストーリーがC級過ぎませんか…?本作をビッグタイトルの承知した上で鑑賞したので「そういうもんかな」と自分を納得させることができたのですが、”イヌ・ブタ”との最終決戦あたりからZ級映画並みのガバガバ展開で頭が疑問符でパンパンでした…。また、終盤ではすっかりメインキャラになっていたヒロイン、メガネの税理士も、中盤までストーリーの本筋とは距離があったので「えっ君たちでここから話を引っ張るの?」と面喰らいました。
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