舞台を博物館からスミソニアンへ移し、
スケールアップしたシリーズ第2作。
展示物の数も増え、
ドタバタ感やギャグの量もパワーアップ。
純粋に「にぎやかになった続編」という印象だ。
ただ正直に言う…
素敵な博物館、第二弾!
1.旧博物館の大ピンチ
前作の博物館が進化を求められ、標本や剥製が撤去されてしまう、という大ピンチな序盤からのスタート。
気付いたらラリーは発明がヒットして、社長職になると…
2026年 53本目
前作より多くの歴史上の偉人が登場し、知っている人物も多いため、彼らの掛け合いがとても面白くなっていた。他にも、絵画や写真の中に入り込む演出が素晴らしく、特にアルフレッド・アイ…
エンディングにNGカットつけてくれたら完全にトイ・ストーリーなのに
夜になる前にじっくり「動きそうな」展示をみせてくれる
めんどうなことになる展開が丸見えだったが、予想外はこっちの猿がいたづら小僧…
ヒット作の続編は難しいがこちらも…
前作は博物館の展示品が動き出すというビックリサプライズだった。
しかし、「2」では観客はもうそこで驚かない。
ならば、ストーリーをもっと練って欲しかったところだが…