愛の世紀 4K 修復版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛の世紀 4K 修復版』に投稿された感想・評価

愛というが、国家ほど愛される者とかけ離れたものはない


愛するもののために戦うということ
アメリカが嫌いということ以外に話の内容は入ってこなかった、不思議と寝ない
やっぱり、イメージだけが残って、渋谷の帰り道にボッーとしてしまう。赤いライトが反射する波。ベンチにうつ伏せになりがら、犬を触る人。悲しげなパリの街並み
3.1

 国家に対する怒りなんでしょうか。繰り返されていたのはそんなモノローグでした。しかし、それを映像化するのはいいとして、あまりにもモノローグあるいは説明的な台詞がとても気になりました。映像を白黒フィル…

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Ataeru
-

歴史
事物を映す。
監督は他人を監督するのではなく自分を監督する。人生と存在を取り違えてはならない。
教訓がたくさんあった。
映画と演劇と小説なら何を選ぶかって言われてゴダールは最後まで映画と言わな…

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前提のない映像と会話。これを認識することは難しい。俺は開始30分くらいで頭が痛くなってきて、席を立つことを検討しながらも何とか理解しようとする。だってゴダールだしなぁとか思いながら。
このなんとか理…

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放
-

今特集で多分一番わからん感が強かった。単純に登場人物多くてこいつ誰だ、が多かった。
ずっとうっすらアメリカをディスってるのはヨーロッパの人は感覚としてわかるんだろうか?
電車道を歩くところ、車の水滴…

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Pinch
3.0

特に西洋社会において重要視されるキリスト教的な「愛」。「愛」とは真逆の心情によって成立する現代の世界においては無理難題でしかなく、ほぼ欺瞞である。だが、その片鱗を見ることが全くないわけでもない。それ…

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tokam
4.7

ショットも編集も映画術の粋を集めたような非の打ち所がない純然たる映画の語り。特にモノクロの前半はどのシーンもその最高峰のような佇まいをしてる。前半部では、デスクの角、水辺、窓際などゴダール得意の空間…

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vann
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初ゴダール。こんなに雄弁だとは思わなかった。もっと勉強してから観たい。

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