ショットも編集も映画術の粋を集めたような非の打ち所がない純然たる映画の語り。特にモノクロの前半はどのシーンもその最高峰のような佇まいをしてる。前半部では、デスクの角、水辺、窓際などゴダール得意の空間…
>>続きを読む「現在」が美しいモノクロームで綴られ、「過去」がカラーで描かれる。
ある意味、とても分かりやすい構成。
それは、実際の「過去」ではなくて、「誰かの目から見た過去」だから。
「 記憶や普遍性のな…
今日観た中で1番掴めなかった。
だからか、存在はいいけど人生は無理という台詞だけ頭にこびりついている。
映画的ないい台詞が多すぎてほとんど忘れちゃうの悔しい。
よくわからんかったから劇伴聴きに来たこ…
愛を標榜し国家を批判する l’état (国家)をその名にふくむアメリカはしかし大陸の名前 レーガンを大統領にもつその国家の指示不可能性 そしてl’histoireをむりやり作り出すための戦争 ゴダ…
>>続きを読む相変わらず話が進んでんだからよくわからず時間が過ぎるから寝てた、、、ゴダールの作品がそうなのかフランス映画自体がそうなのか、、、?
男がシャワーを浴びる時の女が男の肩に手を乗せてるシーンとかは画角と…
横に流れる映像は 時の経過
わずかな時間だけど 長い長い時の経過
少しずつ老いと向き合いながら それでも何かをのこそうとするゴダールなのかな…なんて
帰り道 ずっとそんなこと思ってたら泣きそうにな…
『スリ』と『マトリックス』のポスターが並んでいる嘘みたいな場面でウケた。直近で見た『ゴダールソシアリズム』の抜群の面白さと比べるとこれは厳しかった。ここ数年で見た映画の中で一番わからんかったかも、疲…
>>続きを読む記憶や経験が商品になるとしたら、そのとき何が毀損されているのだろう。
記憶と持ち主の間には固有の親密さがある。一方で外側では、誰かの目線で固定された何か似て非なるものが生まれるかもしれない。誰かの…
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