愛の世紀 4K 修復版の作品情報・感想・評価

『愛の世紀 4K 修復版』に投稿された感想・評価

R
3.3
このレビューはネタバレを含みます

この映画の音はかなり画面外で鳴っている
また、スクリーン上の動きとは無関係なことも多い
画面を見ながら、画面外で鳴っている音を聞きながら、字幕を見ながらしていると全く話についていけなかった
理解して…

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anna
-
愛の基準とは、基準を超えて愛すること

La mesure de l'amour consiste à aimer sans mesure.
Jaya
2.7
このレビューはネタバレを含みます

芸術家のエドガールが愛について云々の作品を映画で3パートに分けて撮ろうとして以前に対独レジスタンスの取材で出会った女が適役だと思うけど死んじゃうお話。色んな映画のポスターが出てきて面白い。

前半は…

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ジャン=リュック・ゴダール監督作品「#愛の世紀」を観てきた。芸術家の男が過去に出会った女性を求めてゆく。ゴダール作品とあってかなり構えて観たがその哲学的なセリフや支離滅裂な展開にやっぱり振り回されて…

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感覚としては3-4度起きたり寝たりを繰り返した映画。実に心地よい時間だった。
時折映る美しき色彩、あれは夕焼けだったか、あるいは海だったのかハッキリと覚えてはいない。
意味があるのか無いのかわからな…

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初見でストーリーが追えなさすぎるため、
ほとんどの人が絵力を楽しむだけになりそう
ワイパー
pkpk
3.7
このレビューはネタバレを含みます

上映後、堀潤之さんの解説トーク。

前半はゴダールが久しぶりに描くパリ(モノクロ)
後半はゴダールのデジタルなブルターニュ(カラー)

前半
エドゥアールの「愛の4段階を3つのカッ…

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2026/08/30 シネ・ヌーヴォ「特集 21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画(ノートル・シネマ)2001-2010」上映後トーク:堀潤之
saika
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あることを考えている時、いつも他のことを考えている。ほかのことを考えずに何かを考えることなどできない。

戦争は終わったが平和はまだ始まっていない。

困難な映画製作に関するストーリーなのかもしれないけど圧倒的なイメージをただ眺めることしかできない。
特集"21世紀のジャンリュックゴダール、私たちの映画"にて鑑賞、ゴダールのこちらに挑んでみた。
前…

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