何も(分から)ない。緑の網は赤い。白いドレス(馬)+銃=赤い血。円を切り、繋ぎ、再生する。フィルムを映写する光線、イメージが炸裂する線香花火。加速する映画の運動は衝突し停止する。照射、衝突したイメー…
>>続きを読むどこにも接続できない、大量のコード類で武装したゴダールのビジュアルが良すぎる。
彼自身によるナレーションが、映像を過去形に押し上げるように使われているのも印象的。
映像-サウンドの因果関係の外にあ…
カラー、スタンダードサイズ。
屋外、屋内シーンともロケ撮影。スタンダードサイズを活かしたカッチリとした構図が続いていく。色彩が艶やか。配光が美しい。微かに動くズームが二回使われている。
チェルノブイ…
映像やイメージを論じる本を読んだ感覚に近いかも。
断片的な映像なのだけど、音やイメージ、言葉で繋がっているというか、韻を踏んでいる感じ?カモメの鳴き声、波の音。
ゴダール扮するプラギー教授、ビジュや…
なんだかよく分からなく、リア王でもなくて、途中で寝てしまったが、カラックスががんばって演技していて、ジュリー・デルピーが可愛かった。
ウディ・アレンの出演は最後の最後、映画の試写室?のみ。
KI…
映画そのものを愛し過ぎている
共感を感じざるを得ない
最早シェイクスピアなど関係などない
全ては映画に還元される
映画史的でない、個人史的でない
しかし恣意性はある
その揺蕩う様に若干の…
コダールはどうやってこの映像の構想を考えてるんだろう。良い映画だった。赤いニットキャップにゴテゴテサングラスのゴダールいいなと思う。〈NOTHING〉の反復、セリフと語りの交錯、映像と映像の重なりも…
>>続きを読むやっと観られた。MGMのロゴも壮大な皮肉に見える。ハリウッド資本であろうとハナからまともに進行する訳が無いことは素人目にも明白で、そのへんの暴露的なシーンもある。何でも映画にしてしまう。何でもゴダー…
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