ゴダールのリア王の作品情報・感想・評価

『ゴダールのリア王』に投稿された感想・評価

知識や映画愛
実験性やユニークさ
多弁と空虚
衒学的な言葉責め
ゴダールのリア王ならぬ
ゴダールの悪ふざけ
ゴダールのナルシズム
どこまで行っても空洞のようにNothing
シェイクスピア『リア王』…

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味
-

ゴダールがイカれた教授をやっていて、その助手がカラックスであり、永遠に編集室に閉じこもっているというクソ滑りギャグで大笑い。まったくおもしろくはないけど。いつも通り、画面で起きてる出来事の一つ一つは…

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久々に振り落とされる映画だった。途中から完全にキャパオーバー。過剰すぎ、うるさすぎなレストランでの音声(回転数が遅くなり消失)やレマン湖畔のショットの美しさが印象的だが、それ以外は全くついていけず…
4.5

美しいふくらはぎがある。ふくらはぎの美しさというものはない。

どこかで失敗作とか書かれてるの見た気がするんだけど全くそんなことなかった。商業的にって意味か。
ずっとアワーミュージック天国編観てるよ…

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38
3.8
教授(ゴダール)があまりにアバンギャルドな装いで座ってらして面白かった。お茶目。記憶に残ってるのは「光は後ろから」的な話。「黙れ、シェイクスピア」
私には理解できなかった
理解することが正解なのか分からないが
Yuhi
-
映画であることに疑いはない。これが映画であるということに、映画自体の可能性がある。イメージ同士を反応させ、光と運動とエネルギーをつくりだす。
ひと
-
引用/コラージュ/脱構築によってショットは呼応し合い観る者に映画/物語の再構築を委ねる
なんとなくゴダールのノリ方が分かってきたぞ
ige
3.7
イメージは魂の純粋な創造物…
イメージ同士を反応させ、光と運動とエネルギーをつくりだす。
波打ち際にバージニア•ウルフの「波」が置かれているショットに笑ってしまった。

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