ゴダールの映画史 第1章 すべての歴史の作品情報・感想・評価

ゴダールの映画史 第1章 すべての歴史1989年製作の映画)

HISTOIR(S) DU CINEMA: FATALE BEAUTE

製作国・地域:

上映時間:50分

4.0

『ゴダールの映画史 第1章 すべての歴史』に投稿された感想・評価

デ・パルマの『フューリー』抜き出してくるあたりと、ちゃんとジョージ・スティーブンスに一定の着目を置いてるあたりは信頼できる。

作家主義的な映画好きほどのあまり興味を持ちたがらないハリウッドの“プロ…

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ENDO
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ナチスの強制収容所に積み上げられたユダヤ人の屍が映像に収められる。ジョージ・スティーブンスが記録した収容所の映像と『陽の当たる場所』のリズが重なる。扇情と戦場が重なる。古のポルノ。性と暴力が隣接して…

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3.0

ゴダールによる映画の断片集。
基本的には短いシーンの切り貼りと哲学ぽい言葉を紡いでいくだけ。史といっても学ぶものはない。

全然面白くないが、他人の映画使って好き放題みたいな舐めた真似はゴダールクラ…

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「ゴダールの映画史 第1章」50分
AℂT SEIGEI THEATERにて
後年作品より映像の繋ぎが若々しくリズム感があったせいかライブ感あるように感じました。

後期JLCは眠い。尺は相変わらず短いのにとても長い。どんな前衛作家も少しは大衆寄りに落ち着こうかという頃合いでぐんぐん前衛に突き進んでいったその実験精神はたいそう本物なのだろうけど、こうも断片に切り…

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3.5
1A。銃と女。未完に果てた映画の歴史。我々は対象としての演劇から映画に移行する。大衆は神話を好む。抉られた6月。ヒトラーとニュース映画。
324
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複数の歴史。未完の存在するはずだった映画たち。商業化。映画は女と銃。アメリカ、ニュース映画、第二次世界大戦・大文字の現実への対峙。
cyph
4.0

他部署の先輩の幼なじみという遠い縁で貸してもらったDVD 本編再生中にそのシーンで引用されている映画、文学、絵画、音楽の解説を参照できるDVDって初めて触った 元値も高いしさすがに高騰しすぎで手が出…

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シルクスクリーン=屍衣の表面で培養される、マッチのなかに幻視する甘い悪夢=光の痣、闇と契約した"痛み"の呪われた形式

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