ゴダールの映画史 第1章 すべての歴史の作品情報・感想・評価

ゴダールの映画史 第1章 すべての歴史1989年製作の映画)

HISTOIR(S) DU CINEMA: FATALE BEAUTE

製作国:

上映時間:50分

3.8

「ゴダールの映画史 第1章 すべての歴史」に投稿された感想・評価

自分が無学過ぎるのが良かったのか、ブレッソンの「何も変えるな、すべてが変わるため」という言葉で始まってからひたすら純粋にワクワクしながら観られた。戦争と映画。
もっと勉強したい。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.7
複数である、と同時に唯一のものでもある。
映画史読んでから1Aから4Bまで全部観ました。


名指しなしのモンタージュはきびしいなー。
枝分かれも連続的なものも観てて難しい。
これ多分許可とってないと思うんだけどこれだと仕方ないか感ある。

真似しようにも真似にしかならないもの生み出しやがって!すごい!

今のとこ2Bと4Bが好き。
ask

askの感想・評価

4.5
ちゃんと『ゴダール 映画史』を読んでから観ました。

予想を上回る、というか予想できるはずがない、カッコよさ。こんな映画史あっていいんですか?テープの音、ゴダールの呟き、断片的な音楽、反復的な映像、突然の空虚...とにかく「すごい」の一言。
タイプライターのリズムと映像の出すタイミングに圧巻
ジャック・ロジエの『バルドー/ゴダール』もこんなかんじだった気がする
Sngw

Sngwの感想・評価

-
ゴダールによる映画に対する考察。映像、音、文字が全て脈絡なしに紡ぎだされる。その編集によってどうような意味作用がなされるのか、その試み。映画再考。
映画史がテーマでありながらこういう映像作品にしてしまうのはとんでもないセンスだと思う
dionemish

dionemishの感想・評価

3.1
たまたま手に入ったので観てみたが、ただゴダールの韜晦趣味全開の退屈な映画。最後まで観るのがキツかった。