原村の星空の映画祭にて。
キース・ジャレットがあの時必要としていたノイズがあの2人だったんだと帰り道の中央道で思った。
調律されきった世界にノイズが入ったことで即興性がより解放されるんだろうな。
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全体的に思っていたのと違った感がある。
鑑賞前は、あの伝説のジャズコンサートを1人の女子高生がどのように作り上げたのか、その理屈を教えてくれるビジネス本のような内容かと思っていた。しかし、蓋を…
ドキュメンタリー映画かと思いましたが、違いました。事実を元にしたストーリーです。非常に面白く、多分、主人公の俳優とその母親役の俳優に実際の主人公の三人で仮装して踊っているシーンがあった気がします。C…
>>続きを読む【戦中世代と戦後世代、オペラとジャズ】
実話をもとにした映画。
舞台は1975年のドイツ、ケルン。ちなみにケルンは現在人口が約100万人で、ドイツにあってはベルリン、ハンブルク、ミュンヘンに次ぐ大…
名盤「ケルン・コンサート」の誕生がこんなに綱渡りだったとは、30年くらい聴いてても知らなかったよ。腰痛とか、プロモーターの一か八か過ぎるハッタリとか、ピアノ騒動とか。コンサート後に探してたピアノが出…
>>続きを読むキース・ジャレットのコンサートを成功させるため主人公ヴェラが奔走する話を本人の口伝によりメタを交えたノンフィクショナルなつくり。ヴェラの活躍だけでなくキースの出番もままあるが音源が使えないのはやはり…
>>続きを読む勝手なイメージが先行してしまって、鑑賞の軸が迷子になってしまった。女子高生についての、青春時代ならではの逡巡?ジャズへの純粋な愛の物語?情熱が扉をこじ開ける成功譚?たまたま出揃った要件が名コンサート…
>>続きを読む© Wolfgang Ennenbach / One Two Films