1975年のケルン・コンサートの作品情報・感想・評価

『1975年のケルン・コンサート』に投稿された感想・評価

3.6

これ、実話って凄いよね。主人公の行動力と情熱と諦めない強さが羨ましい!

天才ピアニスト、キース・ジャレットの演奏を聴き衝撃を受けた18歳の女子高生ヴェラが、彼の公演を地元ドイツ・ケルンで開催するべ…

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劇場の売店に『ケルン・コンサート』のCDアルバム置いてなかったので、ライブ帰りのヴェラのごとく、そのまま渋谷のタワレコに向かいたくなった。当時と違いSpotifyやYouTubeで聴けるけれどダメな…

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このレビューはネタバレを含みます

ジョン=マガロ出てるから観た!

まあまあ👌

カメラ目線で話しかける感じはドイツ映画あるあるだなー👁️
何であれ好きなの?笑🤔

50歳の主人公のおばちゃんってどこかで見たことあるような気が。。。…

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3.0
2026年36本目
予備知識なしの方が、アレコレ思わなくて良い時もある。
この年代の雰囲気最高すぎるし、当たり前の不便さが人間関係を深めよる。
ジャズじゃけど、生き方はロックンロール!

熱い。勢いがあった。
若さとか無鉄砲とかの勢いもそうなんだが、監督のジャズに対する熱さや愛情が迸るのを感じた。
途中、ジャズの歴史を説明するときの第三の壁を取っ払うシーンなんかそう。

主人公ヴェラ…

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期待度 ★★★☆☆
OP ★★★☆☆
設定 ★★★★☆
脚本 ★★★☆☆
配役 ★★★☆☆
演出 ★★★☆☆
編集 ★★★☆☆
映像 ★★★☆☆
音楽 ★★★☆☆
ED ★★★☆☆
3.2

「伝説の」とか、「奇跡の」と、手垢がついたような形容が冠されがちの、キース・ジャレット『The Köln Concert』。静謐かつドラマティックな演奏をおさめた名盤です。
この、ケルンでの演奏に至…

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3.8

コンサートはおろか、キース・ジャレットも知らない状態で鑑賞。なので、ドタバタコメディの気持ちでみたので純粋に楽しめた。

時折挟むカメラ目線の解説も苦にならず、終始軽快な音楽が自然に溶け込んでいてそ…

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あお
3.7

ドイツのケルンに住むヴェラはまだ10代の高校生
彼女が託されたのはミュージシャンのツアーブッキング
右も左も分からないままに突き進む

感銘を受けたキース・ジャレットのコンサートを開催すべく動くが当…

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zo
3.5
このレビューはネタバレを含みます

ピンチはチャンス。インペリアル・コンサートグランドが出てきた瞬間、前半で溜まったフラストレーションが一気に解放される。最近見た『マーティ・シュプリーム』を見終えたときのデジャヴ。キース・ジャレットの…

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