人類はあと10年持つのか?
この命題を考えると、他の映画などどうでもよくなる。現代に生きる我々に突き付けられた、最重要問題であることは論を待たない。
あんな凄い「ナワリヌイ」という傑作を撮った監督…
「現状に不満があるなら
声をあげなければいけません。」
楽観して何もしない。悲観して何もしない。どちらも最悪。声をあげられる、行動できる我々1人1人に未来への責任があると感じた。パブリック・プレッシ…
◆このドキュメンタリーの内容も、半年後にはすでに古くなっているかもしれない。それほどのスピードでAIの開発は進んでいる。
◆国際的なルールや監督体制が整わないまま、AIがAGIへと進化し、RSIを繰…
AI界隈のガチ権威たちにガチで聴くドキュメンタリー。俺は機内鑑賞したのだがNetflixでも観られるっぽい。面白い!
※この感想、後半は「俺のAI論」なので、いつも通り「隙あらば自分語り」の典型に…
AI技術の先で、人はどう生きるか。
「アポカロプティミスト」という造語。
終末的な不安とオプティミストの楽観を掛け合わせた言葉がこの作品をよく表していると感じた。
AIは便利だし、実際に共存でき…
飛行機内で観て興味深く、配信されたらじっくり見たいと思って帰国したら、実際にニュースで、開発競争一辺倒だった大手のAI関連企業が〝AIの歩みを一旦緩めてリスクを見直す〝と発表したことが報じられていた…
>>続きを読むとってもよかった。
私が所属している会社、業界では、散々AI推進が謳われていますが、むしろプライベートではリスクについての議論を目にする機会が多い。
各界の専門家が言及するAIの可能性とリスク、…
最近もAIエージェントがサンドボックス環境から抜け出して実際の企業をハッキングするようなニュースがあって関連企業が開発をスローダウンしようと声を上げている中、このドキュメンタリーのテーマがかなり現実…
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