地球の限界 “私たちの地球”の科学の作品情報・感想・評価・動画配信

地球の限界 “私たちの地球”の科学2021年製作の映画)

Breaking Boundaries: The Science of Our Planet

製作国:

上映時間:73分

3.8

「地球の限界 “私たちの地球”の科学」に投稿された感想・評価

Orca

Orcaの感想・評価

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項目ごとに分けて説明しているのは一般視聴者向けとしてわかりやすい。
一人ひとりがこれまでよりも1%でもゴミを減らす努力をするなど、そういったことが大事。ただ個々人の生活も大事だし出来ることには限界があるので、それとは別に、企業や政治からの取組みをもっと行って欲しいと主張していると思うのだが…前進していないのが現実。
対岸の火事ではない。
昨晩寝ながらぼんやりとこれを観てたら今日、真鍋博士らがノーベル物理学賞を受賞した。Planetary boundariesほど端的かつ定量的に危機を可視化できる概念はないわけだから、映像作品の形でそれをインプットできるのは良いことだし、講義の入門とかで使うには完璧な尺だ。

ロックストローム博士が最後めちゃめちゃ映画っぽいことを言うところが好き。
そうですね。大事なことです。
考えなければいけない話です。

考えさせられました。


で。  何をどうしろと。
無理矢理コロナも結び付けなくていいのに。
toro

toroの感想・評価

1.9
大事な事だから何回も言いますっていう話。

1時間ちょっとの間に「地球の限界がすぐそこまできています。」て10回くらい言う。

勿論、言ってる内容はある程度正しいと思うし大事な事でもあるというのは前提として、これを観て「二酸化炭素を減らそう、木を植えよう、肉食をやめよう、ゴミを減らそう。」と思う人もいるだろうし、そういう人が一人でも居るだけでこの作品は成功だと思うけど、自分にとっては特に新しい情報もなく、ドキュメンタリーとしてこの作品が素晴らしいとは思えなかった。
ものすごくわかりやすく
この時代の「危機」を学べた気がします。

本当に
絶妙な時代に生きてるんだなと。
ガキの頃
想像すらしてなかった。

今から
個人で意識出来る事を
始めるといいかもしれない。


色んな意味で
都心に住んでいる事が
もはや
どうでも良くなってきたのは
ここだけの話し…。
どこぞへ引っ越すかな。
SDGs、カーボンニュートラル、サステイナブルなど、世界的に良い方向に舵を切り始めた。しかし、そこには未だ「経済的成長」の枷を感じる。

資本主義に伴う総経済化により、動的な言葉がポジティブに、静的な言葉がネガティブに捉えられるように定義された。「動かない事」「増やさない事」「何もしない事」等をポジティブに定義し直す必要があるように思う。

文明の進歩における"正解"は神(もしくは人類より進歩した文明を持つ宇宙人)のみぞ知るが、地球への対等な視点を持つ事、すなわち地球をコントロール下に置く事は不可欠なのではないかと思う。そうなってくると自然を神聖視する価値観云々が引っかかりそう。

とりあえず社会と価値観は変化するもので、そこに対して俯瞰の視点を持てる人でありたいと思う。植樹したい。
いろんな指標をもとに
地球の限界が近づいていることを示唆するドキュメンタリー。
敢えて言うと未来を暗示するホラー映画では。。。
いくつかの指標を明示して地球の限界(会社で言えば債務超過や倒産でしょうか)をわかり易くかつ映像も入れ説明している。
限界を超えないよう今後10年間で真剣努力をしなければ。。。
ドキュメンタリー映画。
Netflixオリジナル作品。

地球環境について、さまざまなカテゴリの限界値を定量化することで今の状況が見えてくる。
とても興味深い内容だった。

日々漠然と「なんかヤバいよな〜」って思ってはいるけど、何がどうヤバいのか、そしてどうすればそれは解消できるのか、をわかりやすく説明してくれる作品。

まずは現状を知ることから始めないと、行動もできないわけで、この作品を教科書として自分にできることをしていきたいと思わされました。

分かりやすいので、授業の教材としても是非オススメしたい作品です。
Mayu

Mayuの感想・評価

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私たちは自ら学ぼうとしなければいくらでも目を背けられる社会に生きていて、それでももう地球は限界を超えている
いつになったらこの矛盾を解消できるだろう
私たちが行動出来ないのは知識がないから、ただそれだけ
一人一人が少し意識を変えるだけで改善できる領域はもう既に超えている
私もまだまだだけど一人一人が自分の行動に責任をもち行動していきたい。
いつまでも平和ボケに浸っていたらいつか痛い目に遭う。私たちが地球をいじめたように地球もいつか私たちを苦しめる。
うまく共存していきたい。みんなで。
こういう作品がもっともっと沢山の人に届きますように

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