2008年のリーマンショックの前後について、証券化取引やサブプライムローンなどを分かりやすく解説しながら、当時の政治経済(教育)業界の当事者や関係者へのインタビューを多く差し込んだドキュメンタリー。…
>>続きを読むリーマン・ショックがなぜ起きたか、背景を深掘りするドキュメンタリー。マット・デイモンがナレーターやってます。
儲かる職種ではなかった金融業界が、レーガン政権へのロビー活動、そして業界寄りの人間が要…
◾️見ごたえのある経済が学べるドキュメンタリー
2008年アメリカのリーマンショックと80年代のレーガン政権からはじまる金融危機にいたる土壌、政財界の癒着が描かれている。
なんと、リーマンショッ…
正直かなり難しくて、すべてを理解できなかった。それでもなぜか見入ってしまう怖さ。
2008年のリーマン・ショックを扱っているのに今の社会にもどこか通じるものがあるように感じてしまい、他人事ではいら…
金融危機の裏側を知る作品として面白かった。当時の金融業界の過熱ぶりや、学者・金融機関・格付会社など、それぞれの立場や思惑に触れられるのが興味深い。情報量はやや多めだが、原理原則や「本来どうあるべきか…
>>続きを読む「工学者は橋を作り、金融工学者は夢を作る。夢が悪夢に変わる時、ツケを払うのは別の人間だ」とか「(不況の損害を最終的に)払うのは、いつも貧困の人間だ」的な発言がすごく印象に残った。
政界だけでなく、そ…
マジでヤベーというか利己的で自己中心的な世界観を持つ者達が経済や社会を支配していて『くっそー!』と思うけど、じゃあどうしたらという答えにはうっかり『そっち側に行くしかない!』となってしまう。闇。
答…
2026年36本目
【あらすじ】
なぜ、リーマンショックが起きたのか、関係者へのヒヤリングを交えて、掘り下げるドキュメンタリー。金融、住宅バブルにより、ローンを返せそうにない人とかいろんな人がローン…