かつてゲイ雑誌『Adon』を主宰し、1994年に日本で最初のプライドパレードを立ち上げた南定四郎氏の話。ちょっとした理由で先行上映にご招待いただき末席にて鑑賞。
当方ヘテロにつき多少の見聞きした知…
とにかく元気て若々しい方。
0を1にした功績は素直に認めたいし、感謝もしてる。
ただ、飲み屋でノンケのおじさんと話して感じる不快感はある。
こういう事があったと知れる内容は良かったし、勉強になった…
勉強になったなー!
ゲイ男性の女性蔑視をまざまざと見てしまったが現実なんだろう。
ドキュメンタリー映画としての監督はカメラとして目になるのか、ストーリーテラーとして確たる被写体になるのか、あるいは…
日本のプライドパレードの歴史を、その時代背景も含めて学べる、とても良質なドキュメンタリー映画でした。
主人公の南定四郎さん(御年94歳!)。60歳を過ぎてからもパレード開催に情熱を注ぎ続けた、その…
「アドン」創刊者であり、
日本で初めてプライドパレードを主催した
南定四郎氏の幼少期から現在と、
プライドパレードの歴史を辿る
ドキュメンタリ。
時系列で当人の今の生活や
パレードのルート再訪や
…
LGBTQのアクティビズムに長年取り組んできた松岡監督が、コミュニティの中で築いてきた信頼関係があったからこそ撮ることができた作品なのだと思う。大切な歴史がこうしてアーカイヴされることへのありがたさ…
>>続きを読む6月のプライド月間に相応しく、日本でプライドパレードを始めた南定四郎氏を追ったドキュメンタリー。彼の一途過ぎる想いから数十年の時を経ても未だ周囲に残るハレーションと、それに気づき長い時間をかけてまた…
>>続きを読むにほんで初めてプライドパレードを開催した人のはなし
演出的にはテレビのドキュメンタリーのようで、印象的な撮り方とかしてるわけでもなく。しかし当時の映像や新聞、たくさんの人のインタビューから構成されて…
当時の空気感を知れることやアーカイブとしての価値はあると思うけど、プライドパレードが大きなテーマであるにも関わらず女性、レズビアンが不可視化されていたエピソードやトランスジェンダーについて全く言及さ…
>>続きを読む©カミハグプロダクション