偏見と無理解の時代に七色の旗を掲げ少数派に向け人間讃歌を謳った男の半生と反省うるさいですかそうですか。
妻子に対するせめてもの金銭的援助はしていたのかどうかが気になりつつ。
当時はきっと犯罪者予…
「南さんにはいいところもあり、悪いところもあった」
誰でもそうだし、
時代を切り開く強烈なパワーを持つ人ならなおさら副作用のようなものは強いんだと思う。
素晴らしいなと思うのは、
90歳超えて自…
投稿順番入れ替えのため、再投稿
第3回のパレードであんなことがあったとは知らなかった。インタビューもいろんな角度の人物から拾っていたのが良かった。
密度が高く充実した内容の映画だったがゆえに、映像…
ゲイであることを自覚しながら女性と結婚し、家庭を築いた南定四郎氏の過去にも、カメラは容赦なく向き合っていく。今の価値観から見れば、その選択に厳しい批判が向けられるのも不思議ではない。映画も、その矛盾…
>>続きを読む日本におけるプライドパレードの歴史に関心を持つ人誰もに知らせたい内容ではあるが、それ以前に人物史として余りある興味深さがある。
現在の視点から南さんの批判をすることは容易だが、彼が当時直面していた困…
まだ軍国主義が残る時代に、ゲイの人権運動を始めた南氏の人生を振り返るドキュメンタリー
とにかく自分らしく、心が自由で偏見が無く、将来に向け新しいことに取り組む姿勢が素晴らしい
zoomで登壇した彼は…
観ました。
日本で初めてプライドパレードを実現させた1人の男性の半生。
聖人化されることなく、
他者の声に耳を傾けず自ら招いた失敗、過ちを認めて描いていることは興味深い。
大きな何かをゼロから…
久しぶりの映画レビュー。忘れないうちにシンプルに記録しておく。 結論から言うと、社会的な価値がめちゃくちゃ高い、間違いなく見るべきドキュメンタリー映画だ。
1. 前進だけでなく、停滞や反省、そして…
テーマを非常に深く掘り下げた作品だった。レインボーパレード黎明期の試行錯誤の歴史を丁寧に掘り起こしている。一方的な証言に偏ることなく、異なる考えや、さらには対立する立場の人々にも幅広く取材を行い、そ…
>>続きを読む1994年に日本で初めてプライドパレードを実現させたゲイの活動家・南 定四郎さんと、関わった方によるインタビュー形式のドキュメンタリー映画。
南 定四郎さんのことを持ち上げることもなく、淡々と起きた…
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