1931年樺太生まれ、日本初のプライドパレードを主催した南定四郎の生き様を追ったドキュメント。聖人や偉人ではないひとりの人間、良い部分も悪い部分も描いた点は評価しつつ心の置き場に悩む作品だった。言葉…
>>続きを読む期待して見ただけに、うーん。
インタビュアーは監督さんなのかな?
ちょいちょい南さんに対して失礼な言い回しがあったように感じたけど大丈夫?
特に『事務所用に3軒目のアパートを借りた』というエピソー…
幾度となく観た予告編ののち、鑑賞。
ドキュメンタリーとしては、もの凄い労作だと思う。
社会は今も昔も優しくない。
性的なマジョリティとマイノリティだけではないし、社会との関わりのマジョリティとマイ…
予告編を観て興味があり観たが、色々考えさせられた。南さんの同性愛者のためのパレードを開催するまでの奮闘ぶりが物凄く伝わった。今のレインボーパレードの原点、土台を作った。また、この作品の本当のテーマは…
>>続きを読む1994年に日本で初めて開催されたプライドパレードを実現させたゲイの活動家・南定四郎の半生を、4年の歳月をかけて記録したドキュメンタリー作。
この映画を観て感銘を受け生き方が変わるとかそういうもの…
ドキュメンタリーは割とトントンと明るく事実を拾っていくのですが、まず2つ気になったのは結婚して2人の子供を作っている事実とすぐに会社を辞める忍耐力のなさ。
子供を作った事に関しては本人も認めているけ…
かつてゲイ雑誌『Adon』を主宰し、1994年に日本で最初のプライドパレードを立ち上げた南定四郎氏の話。ちょっとした理由で先行上映にご招待いただき末席にて鑑賞。
90を超えても矍鑠としている南氏の…
とにかく元気て若々しい方。
0を1にした功績は素直に認めたいし、感謝もしてる。
ただ、飲み屋でノンケのおじさんと話して感じる不快感はある。
こういう事があったと知れる内容は良かったし、勉強になった…
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