ハーヴェイ・ミルクの作品情報・感想・評価

ハーヴェイ・ミルク1984年製作の映画)

THE TIMES OF HARVEY MILK

製作国:

上映時間:87分

3.7

「ハーヴェイ・ミルク」に投稿された感想・評価

Mizuna

Mizunaの感想・評価

3.8
ショーンペン版と違ってドキュメンタリーなので、実際に彼の周りにいた人のインタビューやニュース映像からミルクと彼に賛同する人々の思いがひしひしと伝わってきた。

みんなが何の不安もなくクローゼットから出られる世界が来るといいな。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.5

LGBT問題に奮闘した政治家の話。

出る杭は打たれるんだろうけど杭が出たから今があるのね。
スー

スーの感想・評価

4.1
素晴らしい人の存在を知れた。
LGBTの世界を変えた一人。
尊敬します。
観賞の帰りに女性に見つめられましたが、(二人で来られる方も多く……)
誘われたのか、誘われなかったのか。
どちらにしても、
私は理解します。(日記になってしまってすみません)
顎し

顎しの感想・評価

-
少数派でも一体となって主張していくことは大きな意味があると思った。良くも悪くも人間は多くの主張や世の中の流れに流されやすい単純なものである。マイノリティであったとしても、結束して大きな流れを起こしていけば大衆の考え方は変わっていくのではないか。この映画を見てその皮切りになったハーヴェイミルクの運動はとても意味があるものだと感じた。
よーこ

よーこの感想・評価

3.7
2人殺して5年半で出てくるとかやばすぎ。

もし黒人が犯人やったら死刑なんやろな〜
政治ドキュメンタリー。
ゲイ、マイノリティを守る政治家が凶弾に倒れた。

自らをゲイであることをカミングアウトしたハーヴェイ・ミルク。

現在のLGBTの問題が取り沙汰されるよりも約40年前の実話。

一人の政治家の信念とマイノリティとしての人権の確立を目指した。
momo

momoの感想・評価

4.0
講義で観た
涙がとまらなかった。
milkのしたことを忘れたくないと思ったし、多くの人に知って欲しいと思った。
AYAKA

AYAKAの感想・評価

3.7
05.23.17
ショーン・ペンがハーヴェイ・ミルクを演じたハリウッド版の Milk を先に観て、このドキュメンタリーを観た。ドキュメンタリーということで全てが当時の映像と関係者たちによるのちのインタビュー映像で構成されているんだけど、当時の映像なんかは当たり前なんだけどリアルが詰まってて何とも言えない。胸が詰まります。
自由が唱われている世界なはずなのに現実はそうじゃない部分がまだまだ沢山あって苦しんで戦ってる人がいる。それは忘れちゃいけないなと改めて思う。私の周りには(私が知る範囲では)いわゆる 性的マイノリティ と呼ばれる人はいないが、私は性に対して寛容というか人を愛することに性は関係ないと思ってる人間なので、どうしてあれ程までにマイノリティの人々を排除したがるのかが正直わからないです。みんなが本当に自由に生きられる時代や世界はないの??
ハリウッド版にはなかったダン・ホワイトの裁判に関して知れたのは良かったが、あまりにも生々しいというか当時の映像がリアルすぎて。ただただ遣る瀬無いというか... 逮捕時の映像なんて言葉を失った。

ハリウッド版を観てこのドキュメンタリーを観た方がわかりやすいかなと思う。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.3
「ゲイを公言する政治家」をこんな時代に輩出できているあたり、アメリカって国はやっぱり何だかんだ言って色々世界の最先端いってるなぁと思う。これ見るとヴァン・サント版は随分とこれに忠実に作ってるなぁと。ショーン・ペンもジョシュ・ブローリンも本人に似すぎ。ミルクは政治家なのにまったく偉そうにしないとこが素敵だと思ったけど、ホワイトの動機にまで踏み込もうとしたのはちとやりすぎなのかも
natsuno

natsunoの感想・評価

4.8
同性愛の活動家ハーヴェイ・ミルク。1977年に全米で初めて、同性愛であることを公開して公職に選ばれた人。

全く同じ題材を扱ったハリウッド産MILK に比べて、こちらのほうが心に響いた。観る順番も影響あるのかもしれないけど、なんだか、ハリウッド映画と知って演技されたものなんだと考えながら観ているのと比べて、この人が生きて話して戦っていたんだと感じられるこのドキュメントのほうがもっと強く感じられた
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