このレビューはネタバレを含みます
大昔。山手線の中でいきなりキスされて、スキ、と言われたことがあった。それほど近しい女子でもなかったのでびっくり仰天。当時人気だったソフィ・マルソーのような矛盾に満ちた雰囲気の女子で、何か間違っていま…
>>続きを読む とても良い役者さん、と応援している芋生悠さん主演ということで鑑賞。
登場人物達が皆、ほぼ同年代の男女、子供や親、他の中高年、老人達も出てこない。
この歳で海辺に綺麗な別荘を持てる?、これだ…
木村聡志監督作品はほぼ観ている。
その中でも
・階段の先には踊り場がある
・違う惑星の変な恋人
が好き。
拗らせ、捻くれ、屁理屈…こんな噛み合わない会話劇がシュールでありながらも斬新でとても面白い…
詩、ポエムの映画。加えて、色んなカップルが出てくるけど、単なる恋愛映画じゃない。最初から最後まで何だかぎこちない気がしたけど、このゆったりとしたバカンス気分の映画にはちょうど良い。ところどころ笑わせ…
>>続きを読む木村聡志監督の過去作品をマークしていたものの観る機会逃していて今回初。
おー、なるほど。こういう作風なのね。
シュールな面白さ。
最後まさかのミステリー謎解き部分みたいになってたところが一番面白か…
「具は増えないです。感情が豊かになります。」
夏本番の暑さが訪れる前のバカンス。
会話劇の中に恋と愛、そして詩が散りばめられ、劇中を優しく満たしていく🍧
ユーモアも絶妙で面白く楽しめた
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シュールなバカンス恋愛映画
離婚した直後の優香と友人の太宰、詩奈が太宰の別荘でバカンスを過ごす。
序盤から会話劇が面白い。それぞれのキャラと会った癖のある会話に引き込まれる。
太宰は序盤からこ…
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