日本では本当に珍しい、ロメール、ロジエ、そしてG・ブラックなどを真正面から彷彿とさせるヴァカンス映画であると同時に、それらのジャンルが同時に内包している「ド文系の能書き」要素も多分に配合されている群…
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芋生悠の存在感は期待通り。でもって、なんだかサブカル感な文脈も詩人的な男の子の立ち位置が良すぎて、いい感じに散りばめられる。会話の部分で狙い過ぎとか、バカンスできたところに集まってる人間関係的なモノ…
>>続きを読むトロフィーがでかいから欲しいとか
でかいから人がいる風になるだろうという考えが面白すぎて吹いた。笑
「美しい水だけが美しい氷になるが、美しい氷が美しい氷になるかどうかはわからない…」の詩が素敵だっ…
好きの話
お芋さんこと芋生悠さんが観たいくらいで木村聡志監督はあまり好みじゃないんだよなぁ。じゃあ観なきゃいいのにめっちゃ観てる。
芋生さん良かった。イメージ違う役もどんどんやる。
かき氷のオプシ…
どう説明していいかわからないけど木村監督作品がどうしようもなく好き。癒しではないんだが見るとホワ〜ンと和むのよね。
ダンスシーンはパルプフィクション、タイタニック、世界に一つのプレイブックオマージ…
破綻(ロジック)を繕うレトリックは既に一流笑
今作も初っ端のタメからイライラ(幸せ☺︎)しつつ、気がつくと悪酔酔い手前な木村聡志ユニバース
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てか
海辺ポーリーヌ(ロメール)借用が見事過ぎ。
ポ…
下北沢K2で鑑賞。ゆるい感じのコメディで軽い気持ちで楽しめる。
とっくに答えが出てるのに結論に辿り着かず延々会話を引き伸ばす最後の修羅場はちょっと無理があったかな。
もっと丁寧に作れば良かったの…
千葉房総の海街を舞台に集った男女の複雑な恋愛模様と「詩」の共演。
恋愛による危機や騒動をポップでコミカルに描いている。また、各登場人物たちによる詩の朗読と美しい浜辺の映像により品位と涼しげさが保た…
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