2009年バグダッド
米軍による治安維持
スンニ派とシーア派の対立
戦争の傷跡
貧困。
ポスターイメージとは違う
しんどく、重い。
感傷的でもない。
実在する少年による
実在した少年の話。
ク…
このレビューはネタバレを含みます
やるせない。
サッカーチームのキャプテンで、自他ともに認める「バグダッドのメッシ」。
ラ・リーガやチャンピオンズリーグでメッシのプレーを観ることだけが娯楽だった11歳の少年ハムディ。
練習中、爆…
観る前は、戦火の中で足を失ったサッカー少年が、それでも諦めずにサッカーを続ける、厳しくも爽やかな映画なのかと思っていた。
しかし実際には、もっとずっとハードモードの話だったよ。
舞台となるのは、米軍…
2026年 361作目
(劇場 256作目)
『大統領のケーキ』からの地続きのような物語。
フセイン政権が崩壊した後のイラク、バグダッドが舞台。
ただサッカーが好きでメッシに憧れていた少年ハムデ…
事前情報無しでポスターだけみて鑑賞しましたが、思ってた話と全然違いました。
障害を持つ少年がサッカーで希望を取り戻すとかそんな感じの話かと思ってみたらそんな簡単な話じゃなかった。
微かな光が生まれ…
タイトルとポスタービジュアルだけですでにめちゃくちゃ観たくてハードル上がってたけど期待を裏切らない作品だった。
期待を裏切らないでいてくれた分、ほぼ想像した通りの内容なんだけど、画質の悪いブラウン管…
このレビューはネタバレを含みます
予告を見ていたのに、抱いていたイメージよりもずっとしんどい作品だった。でもこれが嘘偽りない現実なのだろう。
アメリカによるイラク侵攻がもたらした影響について、改めて考えさせられる。もともとイスラム…
「大統領のケーキ」に引き続き、イラク映画を劇場で。
戦争で片足を失った少年がメッシに憧れてメッシに憧れて努力を重ね、大活躍する話と思っていたのが、またしても大きく裏切られた。
今作も戦争というも…
フセイン統治時代のイラクでの少女を描いた「大統領のケーキ」に続いての今夏2作品目のイラク映画。こちらはフセイン政権崩壊後内戦状態に陥ったイラクでの少年達の過酷な日常が描かれています。題名から戦禍で片…
>>続きを読むイヤ〜、キツイっす
シンプルな作りのおかげでストレートに厳しさが伝わってくる
あの地域はあまりに死が身近にありすぎる……
なんで地雷踏み抜いたときの対処法を子どもが知ってるんですか
なんでその必要が…
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