ヒトラーの忘れものの作品情報・感想・評価・動画配信

ヒトラーの忘れもの2015年製作の映画)

Land of Mine/Under Sandet

上映日:2016年12月17日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 地雷による命のはかなさを感じる
  • 戦争の虚しさを描く
  • 少年たちの絶望感が悲しい
  • ナチスの償いとして、憎まれながら惨めに死んでいった人たちの声と存在を伝える
  • 美しい海岸と砂丘とは真逆の理不尽でツライ少年兵達の状況
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『ヒトラーの忘れもの』に投稿された感想・評価

4.0
17,052件のレビュー
mogtan
4.8
このレビューはネタバレを含みます

戦争がどれだけ無意味で悲惨しか生まないか思い知らされる。
戦勝国側の思い、戦敗国側の思い。
それぞれある。それは分かる。でもどうして同じ生き物として仲よくできないのだろうか。
虫のいい話なのか、そん…

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子どもにこんなことさせるもんじゃない。子どもは子どもらしく生きて欲しい 強くそう感じさせられる映画だった。
kezu
3.8
観たのに記録せずあまり覚えていないけどまた観るのは辛いと思う。
-

(2017年1月鑑賞)
「もう嫌だよ、ママ、家に帰りたいよ」と絶叫する少年たちは、本当にほんの子どもなのだ。国の後始末を背負わされるにはあまりにも彼らは弱く小さい。
戦後、ナチスドイツへの憎悪によっ…

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非効率で残虐さをもって、憎しみをぶつけた先としか思えず、戦争が起こると人ではなくなるのだと思えた。
邦題が残酷な史実に使う言葉ではない。
MXS7R
4.4

邦題から、あたたかさや柔らかさを心のどこかで期待していましたが、描かれていたのはこの世の地獄でした。

戦争が終わってもなお、人を無差別に殺し続ける兵器、地雷。その役目を果たすまで地中で犠牲者を待ち…

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お湯
-
このレビューはネタバレを含みます

しんどい
とにかくしんどい

頼むから爆発しないでくれって

あの双子の弟の方は覚悟して
歩いていったんだね
兄との深い絆を感じた

軍曹が中盤からかなり人間味があってよかった
犬はかわいそう

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5.0
戦後の“後始末”の地獄を描く重たい一本。
敵だった相手にも感情が芽生える葛藤が刺さる。
静かやけど、後味ずっと残るタイプ。

10代そこらの少年達に戦争での憎しみを全て背負わせて、地雷撤去をさせる。
終始観るのが辛く、胸が痛んだ。
敵国の兵士とはいえ子供にあんな酷すぎる扱いできてしまうんだ、と思ったけど軍曹殿...。
でも…

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BLCK
3.5

『ヒトラーの忘れもの』は、戦争映画というよりも、戦争が終わった後に残された“処理”の物語だと思った。銃声も作戦もなく、あるのは地雷と、地雷と向き合わされる少年兵たちの身体だけ。淡々とした映像の連なり…

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