劇映画すぎる高校生ドキュメント。ギヨーム・ブラックのテーマである「越境」が、本作でも男子寮に侵入する女子生徒たちとして描かれる。
(180度の繋ぎ然り)あまりに透明すぎるキャメラは作為云々ではなく…
『リンダとイリナ』からこれを待つ2年のうちにこういうことに興味がなくなってしまったかもと思う 『宝島』を評価している立場でいうのもアレだけど劇映画が観たいかも こういった形式の場合、要は"宝島"とか…
>>続きを読むギョーム・ブラック監督×夏のフランス×若者や子供が主役。
この組み合わせにハズレなし。
近年の監督作(宝島やみんなのヴァカンス)はとても好きです。
夏のフランスの風景やアクティビティ、10代なりに…
このレビューはネタバレを含みます
2026-83
よかった。非常によかった。
ドミノ倒しではしゃいだり夜中に抜け出して怒られるのはほんとにまだまだ子供って感じなのに、一転、哲学や政治の議論になるとみんな大なり小なり自分の意見を持っ…
【映画『また会えるよね』🇫🇷】
高校時代を思い出した。
ギヨーム・ブラックらしさもあるけど、それぞれの学生にスポットライトが当たる群像劇のテイストがいつもと少し違うように感じたのは、学生側からの依頼…
様々な家庭環境で暮らす子どもたちが、期間限定のヴァカンスを一つの施設で一緒に過ごす。今を楽しむ子、将来を考える子、過去を振り返る子。
同じ場所で過ごしていても、それぞれがそれぞれの時間を生き、交差す…
『この世はカスである』ということは如何ともし難い前提として、そんなカスな社会に押し出されていく間際、まだ子供であるうちにせめてもの反抗として断行されるマットレスドミノ倒し、寮舎でのパーティー、レイヴ…
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