高校生の時に住んでた寮のことを思い出した。みんなそれぞれ何かを抱えながらも、人生の一瞬に過ぎないこの時間をみんなで楽しんでいる。また会えるよねと言いつつ、きっと半分以上は会うことはないんだろう。それ…
>>続きを読むこれ、ドキュメンタリーと予め明示されてなければ、ギョーム・ブラックの通常の劇映画と思う人多いんじゃないだろうか。というか、食堂で2,3回隣の生徒に目配せする仕草が演出じゃないなんてことあるんだろうか…
>>続きを読む前半と終盤、同じ構図で映る寮がうつくしい。間の高校生達の生活は気怠い、高校生活ってこういうもんだよな、と思いつつ若干退屈していた。ラストの寮、電車の移動があることにより、青春時代のかけがえのなさが際…
>>続きを読むフランスの教育に驚き
見た目のチャラついた高校生が社会や哲学について考えている。自分の高校生のときはこんなことしていなかったし、こんなことをさせてもらえる環境でもなかった。
羨ましい。
各生徒の…
無邪気かつ繊細で、大人になる手前のティーンの揺れ動く心が映像と副音声を通じて描写されている。それがあまりにもリアルすぎる。絶妙な距離感で撮ってくれているからか、覗かせてもらっているような気持ちで観て…
>>続きを読む『リンダとイリナ』との同時上映、2本目に観た
『リンダとイリナ』は最終学年(フランスでも高校は3年間なのかな?)では無かったっぽいがこちらは卒業までを映している
「カメラが入るけど気にしないで生活…
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