アウグスティヌスの時間論を勉強するシーンが印象的だった
過去の現在(家族との記憶)
現在の現在(仲間と身体を寄せ合って過ごす「今」)
未来の現在(「また会える」という期待)
全てを抱えながら生…
よすぎるよ... ありがとう...
色んな場所に いい物や事があるけど、たまにフランス行かなくちゃってなる
フランス語勉強しないと
guillaume bracの映画に使われる音楽…
高校生活最後の夏、ジュラの風と日差しの中で。
二度と戻らない季節の終わりと別れを静かに掬い上げた、ギヨーム・ブラック監督によるドキュメンタリー。
『みんなのヴァカンス』のギヨーム・ブラック監督が、実…
居場所はひかりなのだとおもう
きみのとなりだから 息ができたんだよって
ずっと わかっていて このときが終わってしまうこと それでも 出会ったこと 起きたこと 過ごしたことは事実で なかったこと…
ギヨームブラックは本当に天才(ガチ)なので、「みんなのヴァカンス」で子供が産まれて、そしてリンダとイリナで青年期を描き、本作でその出口を見せた。もう少しこのモチーフで続けて欲しいと思うくらいいい、断…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
マットレスドミノのシーンで私もあの場にいるような気分になって、楽しくなってしまった。「箸が転んでもおかしい年頃」という言葉があるように、なんでもない事でケラケラ笑う若者たち。子供みたいに無邪気に川で…
>>続きを読む南フランスの田舎町。寄宿舎で仲間と過ごし、もうすぐ卒業する高校生たち。そんな彼らにカメラを向けたギョーム・ブラック監督の作品。
男子禁制の女子寮の廊下で、マットでドミノ倒しごっこをする彼女たち…
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