ブリティッシュ・サウンズの作品情報・感想・評価

『ブリティッシュ・サウンズ』に投稿された感想・評価

3.0

★★★・・
1969年の観客に対するアジテーションが、1969年という時代を刻印したドキュメンタリーになっている。映像と音(セリフを含む)を鮮やかに手玉に取るところもあれば、あえて冗漫にしていると思…

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5.0

子供が復唱するの、最悪なアナウンサーの語りの相槌の連隊とスト、ハローグッバイの替え歌でI say maoが確定しているのが面白すぎて、ニッコニコで見ていた。

女性の性のシークェンスでは、男の言って…

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kmza
3.4
最初の横移動でぐいぐい引き込まれる
タイポグラフィの入るタイミングも心地いい


2026.7.4
DVD
ブルジョワジーのイメージを破壊

車工場の横移動
若者の言葉遊び

小声で囁く
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【ジャン=リュック・ゴダール】
2010年存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第2位。

【ジャッン=リュック・ゴダール】
2010年発、英トータル・フィルム誌…

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 ジガ・ヴェルトフ集団の時のゴダール

 イギリスの階級社会について描いた。
 ユニオンジャックから拳が突き出して始まる。そして永遠、自動車工場のベルトコンベアをドリーショットの長回しで撮影。ゴダー…

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映画制作集団、ジガ・ヴェルトフ集団作品。69年、ロンドン・ウィークエンド・テレヴィジョンの依頼で作られたが、同局は納品を拒否した。制作のケストレル・プロダクションズは県l・ローチらの設立。
このレビューはネタバレを含みます

8月のJLG⑦、ジガ・ヴェルトフ集団製作期

ケン・ローチの『ケス』(69)のプロデューサーで知られるトニー・ガーネットから、イギリスについてのドキュメンタリー映画の依頼を受けて撮影された作品。当…

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えぬ
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資本主義と共産主義、男と女、大人と子ども、そして戦闘的映画の理想について。最初の長回しいいですね。ビートルズ。
3.0

自動車工場の機械音が叫喚にしか聞こえないオープニング長回しからゴダール節の牽制、資本主義に弾圧された犠牲者たちの叫び=ブリティッシュ・サウンズ。
男女の会話も例によってサウンド(ノイズ)でしかないし…

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