2人の女の子ブリジットの忙しない日常が観てて面白かった。1960年代のフランスについてそんなに知らないけど大学生活ってこんな感じだったのかな?
この監督の作品を観るのも初めてで不思議と惹きつけられる…
固定で引きの構図の中で運動する人物達のフィクションかつオフビートな物語は終始徹底。統制された1本の幹は物語の進行と共に多種多様な枝を蓄え、終盤に差し掛かる頃には豊かさを強く象徴。ジャック・リヴェット…
>>続きを読むパリにやって来て出会った、同い年で同じ格好の同じ名前ブリジット×2の物語。
田舎出身者から見た都会のルールって不思議よな。お店でサービス料とられるシーンあったけど、自分も大学入学してそこそこ都会暮…
やっぱり、なんかいい!リュック•ムレ監督!沢山の小ネタみたいなのと、突然、刺しにくる感じもあってよかった!たまたま、出会った2人のブリジットの日常で映画で考えると何も起きてないのに等しいけど、現実を…
>>続きを読む名前も服装も同じ2人のブリジッド。初めてのパリでの苦労を、一蓮托生で切り抜けていく様子をユーモラスに描いていくのだけど、次第に2人のスタンスには差が…
ヌーベルバーグらしい、みんなが皆映画について…
2026年劇場鑑賞22本目。
初の鑑賞です、この監督は。まだまだ知らないことが多いですし、嬉しい限りです。
なんか、コントの連続的な全体感で2人の主人公なら不思議な?日常が時にシュールな笑いと共に描…
リュック・ムレの長編デビュー作。とてもおもしろいが、『密輸業者たち』以降のあれら傑作群を観てしまった後からの視点だと、ここではまだその才能の片鱗を示すに留まっている感がある。あるシネフィルの「死ぬと…
>>続きを読む初リュック・ムレ。女の子たちのフランス漫遊記的な序盤は面白かったが、総じて頭の固い人のユーモアの限界を感じる映画だった。
インスタレーション的なセット撮影(余白がデカすぎるトイレ)も、ゴダールが『小…
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