
全体的に語りが多いなかでシーンごとが暗転していくオムニバスっぽい展開のさせ方がすごいよかった。後半ちゃんと展開していって話が思いがけない展開に進んでいくところも好きでした。ラストの終わり方も良かった…
>>続きを読むアル中ベティが回想では美人なのに酔っ払ってる時はきちんとブスなのが女優さんの演技よ。飽きさせない話と場面転換。結末をそう持っていくかと唸る。シャブロルは主役の出自を限られた上映時間の中で出来る限り描…
>>続きを読む捕らえられた小動物がする身震いのように、フラッシュバックを繰り返し今を拒絶するベティ。アングルを変えてリフレインする同一場面の回想シーンに胸が張り裂けそうになる。
シャブロルはベティをジャンキーと…
暗転ベストあり。ベティの部屋から出て行ったロールが画面中央に光を残されて照らされた部屋越しの暗転(と言えるのか分かんないんだけど)、静止画でいいからもう少し長めに見せてくれ。これまでみてきたシャブロ…
>>続きを読む前半、説明的な部分が多くてテンポ感がノロく感じたが、途中から回想的な構成がハマって、無性に引き込まれた。
ベティの過去と、ベティが誓約書を書かされた一件と、そこから『穴』にたどり着くまでと、あえて遠…
これはめちゃくちゃ良かった
前半は回想が唐突にカットインするのでちょっと遅れをとったが、徐々に引き込まれていく
ラッパ吹きの恋人がいなくなった後だったか、雨の中を歩くベティが最高だった
このマリート…
・物語的に絶対制裁を下されるだろうなと思っていたが、生き延びるベティ(マリー・トランティニャン)。水槽から死んだ金魚をすくって、生きている金魚を眺めるラストに戦慄する。
・シャブロルの『ボヴァリー夫…
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