新文芸坐シネマテークのシャブロル特集にて。シャブロル監督の黄金期であるエレーヌサイクルの内、見ることが出来ないでいた最後の一本を見れて嬉しい。ミシェル・ブーケとステファーヌ・オードランと「不貞の女」…
>>続きを読む新文芸坐2列目端という初めての角度、覗き見のような感覚
それでもチケットとれたのが奇跡で、今年はシャブロル特集にいくつか行けているのが嬉しい1年だ。
仏映画の一部には「………は?」ってなることも多…
《シネマテーク/クロード・シャブロル特集 Part 7:闇の奥へ》③
"シャルル"は、親友の妻である"ローラ"とパリで彼女の友人のアパートで不倫関係にあり、SMプレイがエスカレートした結果、彼は彼…
「新文芸坐シネマテークvol.57/クロード•シャブロル特集Part7:闇の奥へ」で鑑賞。
広告代理店を営むシャルルは、親友フランソワの妻ローラと密会を重ねていたが、誤って絞殺してしまう。
罪悪感…
不倫、殺人をテーマに『不貞の女』とどこか似通る作品。殺人故の罪悪に苛まれる男の心理的葛藤と告白の帰結。罪を赦されるが歯痒さとそれ故のモラル的葛藤は普遍的で誰もが心通い得るものでは。
相変わらずのパ…
2019年以来2回目鑑賞
クリスマスのCMばりの理想より理想な家族の型。聖歌を歌うシャルル行き過ぎて笑った。
冒頭の殺人シーンが、あまりに陳腐なので、あれは幻想シーンだったのかな?と入り込めず、途中…
新文芸坐シネマテークで鑑賞。今1番傾倒しているC・シャブロル監督作品。P・ジャンセンの不穏なスコアをバックに展開される、変わらずブレぬ、故に安心印のサスペンス。歪んだ正義感と、協調の遮断。この一向に…
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