「ロベール・ブレッソン傑作選」にて。
ずっと報われない話でずっと不幸なのだが次から次へとウンザリの波が押し寄せいちいち感情に浸るいとまも無いほど。 最後の自殺なのか事故なのかの解釈、「アブラハム渓谷…
不憫不憫不憫!だって、救われる描写があまりにも無くないか。ゴーカートの衝突とびしょ濡れで酌み交わすアルコールなんて一時凌ぎの幸福しか宿らせてくれない。スリやラルジャンで見えた好ましい軽やかさがここに…
>>続きを読む終始暗く、泥のような重みを感じる作品だが、結末シーンのムシェットのどうしようもない深い絶望と美しさが不思議
病気がちな母と生まれたばかりの赤子、育児放棄父と貧困 ヤングケアラーと社会に馴染めない様子…
モノクロ、ビスタサイズ。
ロベール・ブレッソンが、孤独な少女と周りに蠢く大人たちを描く。
屋内、屋外シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。何れも夜間シーンあり。固定カメラが主体だが、少し動くカットも…
撮り方めっちゃ良いんだけどストーリーイヤすぎる ヤングケアラーって救いがないから、、
泥団子賞賛レビューをよく見るけど、いやいやそれは違くない?
遊園地で(シチュエーションはよく分からなかったけ…
まただ。ブレッソンの映画はまたしても、
観終わってから、再度はじまりを見せる。
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病床の母、アル中の父、生まれたての赤子。
友達はおらず、周囲も彼女を冷たくあつかう。
貧困に生き…
この簡潔で無駄のない演出を見ると、濱口竜介の映画を思い出すことができる。たぶん濱口竜介はブレッソンのこういった演出法を参考にしているから、今後濱口竜介を見たらブレッソンっぽいと思うんだろうな。
こ…
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