「少女ムシェット」
冒頭、病の母。四面楚歌の少女。虐め、辱め、森での行為、酒浸りの父。暗闇に放置された赤子、泣声。カフェ、乾杯、村…本作は極力台詞を排除し、観客に主人公の少女の生活を…
同情されてクロワッサンをポケットに忍び込まされて、直後にティーカップを落として割ったら「ふしだらな女」と非難されて、それを受けてポケットからクロワッサンを取り出してカウンターに投げる少女のその所作が…
>>続きを読む素晴らしい。
イングマール・ベルイマンの「神の沈黙」作品を見てる様な、救いのない世界。
ラースフォントリアー、ミヒャエルハネケにも通ずる部分あり。
ラストの場面は最悪ながらも、美しいと思ってしま…
本日、本作監督作品を2本鑑賞。。。
いつまで経っても映画初心者のこのおじさん(おじいさん?👴)には難度があまりにも高かった。
きっと名作なんだよね。。。
しょうがない。。。😥
ということでスコアは…
救いのない話だけど素晴らしい作品。これまで観たブレッソンの作品で一番好き。
まず、序盤の細かい人物描写が素晴らしい。序盤、ムシェットにセリフがほぼなく、9割型仏頂面をしてるにも関わらず、短いシーンの…
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