女の子が無表情でなくシーンがブレッソンらしく印象的
女の子の状況や環境に同情しつつも、それでも恋人だ、という彼女の心情か複雑だった
守られるべき者が守られるべきだと自覚しないまま母が死ぬまで過ぎてい…
傑作選巡回 2作目(初見)
ロリコン映画過ぎる。
展開は余りに凡庸で退屈。
ムシェットの身体的器用さは見ていて気持ち良い。しかし何だ、彼女の感情と行動の一貫性の無さは。
環境要因に起因するもので…
学校にも家庭にも居場所がない孤独な少女ムシェットを描いていく
ユーロスペースにて鑑賞
序盤の合唱で歌えず、教師に歌いなさいと顔を突きつけられる姿、同級生たちが学校生活を謳歌しているのに耐えられず石を…
最後、画面を呆然と眺めてました、、😳
家でも、学校でも、村でも——どこにも居場所がなかった少女。
誰にも理解されず、誰にも守られなかった彼女が、最後に選んだのは川だった。
見ていられないのに…
個人的なブレッソンベスト。
オープニングクレジット前のお母さんのカットがカッコよくて一気に期待感が増した。
ムシェットの歌声は素敵だった。
車のアトラクション、それ自体も面白いけど、なによりムシェッ…
・常に板挟みにされるムシェット(ナディーヌ・ノルティエ)。母/娘、大人/子供、生/死、順再生/逆再生。ムシェットは常にこの間に存在している。
・ラストでムシェットは転がって水の中に身を投げるのだが、…
自分にとっては、これまでに観たブレッソン作品の中では一番とっつきにくかった。わかるようなわからんような。
序盤での大人たちのやり取りが中盤以降どう活きているのか掴めず。
突然のクライマックスには…
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