主人公が人を見る時の、怯えるような、責めるような眼差しが忘れ難い。
子どもでいることを周囲が許さないから、どこか老け込んで見える反面、精神的に成長できず、幼児のような顔をする時もあって……。
ブレ…
胸くそな環境にいる14歳のムシェットが胸くそな目にあってという、ただただひたすらに救いの無いお話しなんだけど、ほぼ劇伴もなく説明的な演出もなく淡々と現実を「見せられている」とそんな感じ。
ただむやみ…
ラストの入水ループ
希望と諦めのせめぎ合いのような
切り返しで突如現れる大粒(すぎる)涙
イミテーションの排除に対し、記号的な現実の誇張にはどんな意味があるんだろう
母の死後、コーヒーを与えてく…
物理的な作用による作劇ともつかない唯一無二のリアリズム
入水シークエンスと逆再生すごすぎる‼︎!
衝突可能な謎アトラクションおもろすぎるしいいシーンすぎて感動した。
さすがに手の撮り方がエロくて素晴…
他人全てが自分にナイフを向けて来る。確かに愛していたのに。全ての突破口は塞がれた。もう限界。
今だって日常レベルでこういうことはなくならない。世間は、自分も含めて、老若男女を問わず、あまたの劣化し…
受難、受難、受難。果ての見えない辛い現実を生きるムシェットが本当にかわいそうで、ハッピーなことが全然ない。常に敵意を持ったような目で世界を捉え、生きること、そして母のためになんとかという唯一の灯り…
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