
クロード・シャブロル作品は初鑑賞。
あらすじなどを事前確認しておらず、どんな話なのだろうと思って観ていたら、まさかそういうお話だったなんて・・。
ジョルジュ・シムソンによる原作小説は未読です。
中…
やっと好きなシャブロルに出会えた。
ここで女は、「謎」でも、あいまいな「空白」でもなく、ひとりの女ベティ(マリー・トランティニャン)として、まるごと存在している。
もちろん「謎」がないわけではない…
ジョルジュ・シムノン原作/日本初公開作品。
ある夜、男に拾われ辿り着いた「ル・トロ」というバーで、若い女性ベティはテーブルに泥酔しているところ、年上の女性ローレルと出会う。同じ酒癖を持つふたりは、…
シャブロル師匠の女性大好きが、隠しきれないほどに感じられました。
それにしても、師匠はどれだけ女性という生き物が大好きなのでしょうか。
師匠は女性に対して、鋭くも独特の観察眼をお持ちのようです…
大阪の九条駅から歩いていける老舗映画館"シネ・ヌーヴォ"
ミニシアターはけっこうあちこち行ってるけど、ここのレトロ感は図抜けてた📽️
シャンデリアみたいな場内照明を受けるスクリーンは、銀幕っていう言…
訳あり気味なアル中女・ベティが気がついたら《穴》という怪しげな店に連れてこられ、そこで出会った女性に世話されるがままになっていくうちにベティのこれまでが見えてくる…という構成
基本的に説明しすぎず…
再見、やっぱよすぎ。大好き。映画序盤、「穴」でベティがのけぞりながら涙を流す様子はこの世でいちばんの犠牲者みたいだったけど(のけぞりをカメラで追うのやばい)、ベティは他者を傷つけながら自ら傷んでゆく…
>>続きを読むやられた!
男に傷つけられたベティが年上女性の包容力に癒されていく、ゆったりしたシスターフッドものかと思わせて、ベティの可哀想でない部分がだんだんと露わになっていく、怖い映画だった。
「傷つきたかっ…
日曜日すぐ行ける映画として、たまたまあったから鑑賞。にしてはとても良かった。
夫としての役割としてみると最悪、だけど男として見るととても魅力的。この違いは何だろうか。
母親としての役割と、女としての…
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