零下五十度の抑留者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『零下五十度の抑留者』に投稿された感想・評価

呉さんが昔働いてたパチンコ屋近辺を歩いてた時、映画の撮影と説明を受けてた人らが「台湾は親日だからいい」って言ってたの日本人のカスさ出すぎてて腹立った
土偶
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去年、旧ソ連タシュケントの日本人抑留者墓地を訪れた。その時は気がつくこともなかったが、もしかするとあの中に台湾出身の人が眠っているのではなかっただろうか。

まだ若かった頃のシベリア抑留の記憶から、…

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よくこんなロシアの映像撮れたな。シベリア鉄道と美しいバイカル湖。日本人墓地もあるのか。日本軍捕虜はあんなに極寒の奥地まで連れて行かれてしまったなんて。実際はバイカル湖よりさらに先のタイシェトまで行き…

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前より台湾人の友人に薦められていたから往復3時間かけて最終日に横浜まで観に行ったけど、偶然にも冒頭から横浜中華街だったとは。横浜でこの作品を観られたことに、なんだか特別な感慨があった。横浜大好き!!…

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Sachan
4.4

多くの人が知らない日本の植民地時代の台湾の出身者が第二次大戦で、終戦後シベリアに送られた事実。現在確認されている唯一の生存者や、抑留された方々の子や孫による体験の掘り起こし。知らないままでいてはいけ…

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碧
4.0

場所も人も思索も、あっちこっちに行って分かりづらいけど、『台湾アイデンティティー』にも出演されていた、呉正男さんの話をより深く聞けたのが良かった。

大枠としては、大国(日本を含む)に振り回される台…

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4.0
En los últimos 10 minutos, se expone la razón de rodar esta película, por parte del director…
観終わってから複雑な気持ちになりました・・

今度引揚記念館に行ってみようかと思います
(台湾出身・元日本兵に関する展示はないみたいだけど
今年こそは行きたいなと思ってたので)
花椒
4.2

作品自体はよかったが邦題があまりにもかけ離れていて、想像とは全く異なる内容だった(ある意味術中にはまったのか?)

おそらくfrozenは極寒のシベリアもそうだが、歴史が「凍結」されてしまって現在に…

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敗戦後ソ連の捕虜となってシベリアに抑留された台湾の「日本人」兵士を追いかけるドキュメンタリー

被占領期に「赤子」として教育され、敗戦後は「日本国籍」を剥奪され、抑留からの帰国(台湾へ?日本へ?)後…

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