ちょうどこれを見た日、それは103年前に関東大震災が起こった日だった。
そう、ちょうどその日、朝鮮人は悪者にされて殺された。今だったらどんなに悪いことをされても、現行犯で殺されることは基本ないんだ…
申請が通るのを待って十数年何もできないブランク期間を過ごさざるを得ないなんて、甚だしい人権侵害、、、
こんな現状に対して「不法滞在者ゼロプラン」という名称、本当にゾッとする。
初期の入管の役割が在…
入管法改正と朝鮮人虐殺を関連付けての説明は、ちょっと違うのではないかと思った
しかし人権侵害を日々感じるこの国で、移民難民問題を正しく是正していく事が日本の将来のためになることを知らしめる重要なドキ…
植民地主義も排外主義も、今の日本人が本当に早くしっかりと向き合うべき問題だと思う
敗戦後に誰も責任を取らず、うやむやのまま今に続いていることを突きつけられた
もちろん過去のジェノサイドも許されること…
かなり今の映画だった。
・今作は関東大震災直後の朝鮮人虐殺を起点としているが、舞台挨拶ではもっと前の植民地主義からと触れていた
・200人を超える仮放免者の保証人となってきた宮島牧師が聖書を引用した…
題材はとても時事性があり、意義のある内容だが、作りにどっちつかずに散漫さを感じてしまう。入管収容施設、関東大震災の朝鮮人虐殺、今のビザ手数料改正、たくさんの点を示した上に線か面になってなかった。
…
考えさせられるドキュメンタリー。
入管問題は日本だけなのか、世界各国であるのか、それとも一部の国なのか、どういう国で問題になってるのか。もう少し調べたくなった。
篠田ミルさんが音楽を務める作品を観れ…
「プロジェクトヘイルメアリー」も、この映画もテーマは結構近い。
「ナウ」→2023年の難民認定を厳格化する法改正について活動する人々と、難民の方々。
と
「ゼン」→1923年、関東大震災の際の朝…
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