19 (ナインティーン)の作品情報・感想・評価

19 (ナインティーン)2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

3.8

「19 (ナインティーン)」に投稿された感想・評価

少年隊の主演の「19 ナインティーン」(1987)の方じゃないですね。
実話を基にしたらしいですが、怖いなぁ、こんな事あるんだなぁ。
淡々と無表情で行われる静かな暴力は実に生々しく怖い。
でも、そのほとんどが武器や凶器を使わず鉄拳制裁によるものなので、それほど陰湿には見えない。
この辺、どことなく北野武作品に通ずるところがあるような…

色気がない、というか女性がまったくと言っていいほど出てこないのも潔い。

あまりにも唐突に訪れるラスト、彼らのその後が、もの凄く気になるのはちょっとなんなんですけど・・・
なかなかの良作です。
監督脚本主演、渡辺一志。昔DVDを買って観たらすごく面白かった。観てる人が少なくて残念。
三人の主人公がみんな地味でクール!マックスコーヒーが記憶に残る。
シータ

シータの感想・評価

3.6
台詞や音楽などは少ないが
主人公の表情などで途中から
3人の男たちに気を許していく様子
が分かって、別れの時は
ちょっと寂しかった。
ぎー

ぎーの感想・評価

3.2
自分の中の何かが拒否する映画でした。ちょっとやりすぎなのかな。でも面白かったです。
Hiros

Hirosの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

かなり昔にみて面白かった記憶。
タイトルも覚えておらず、手がかりは邦画だということ、登場人物が4人くらいであること、車で拉致られる話ということくらいしかなかったため10年以上もやもやしていた映画。
最近中古ビデオ屋のワゴンセールで偶然の再会、即買い。
久々にみてもシンプルでリアルな日常の恐怖とストックホルム症候群要素も軽くあって好きな作品。