やっぱりテクニカラー映画の色彩ってすごい!と思わされる映画。ほぼロストテクノロジーじゃんこんなの!特に劇中劇のギャング?の愛人とジーン・ケリーが抽象的なピンクの空間で踊る場面の艶かしさよ。
ストー…
Quiet!!!
大変賑やかな作品だったらな、トーキー映画が流行りだしてまもない頃まだまだ技術も今ひとつだから色んな工夫があったんだよね。
こんなにもミュージカル要素ある作品だとは思わなかったけど…
ミュージカルが見てみたくなった。力強い歌声とダンス、特にタップダンスが印象強い。有名な「雨に唄えば」が見たくてみた映画だが、どの歌も魅力的で全部好きになった。主人公がハンサムで声もいいし好き。ストー…
>>続きを読むどのダンスシーンも楽しく元気がもらえる作品でした。オコナーの『笑わせろ』は特に好きです。
参考:『雨に唄えば』の音楽は、もともと映画のために書き下ろされたものではなく、1920年代〜30年代前半…
20年代のトーキー映画への転換期の黄金時代ハリウッドが舞台。セットが大掛かりでそこだけで見応えがあった。結構びっくりする。MGMが当時を回想し、陶酔的たまに自虐的に描いた点でも重要な映画。
作中のほ…
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