四十二番街の作品情報・感想・評価

「四十二番街」に投稿された感想・評価

kotan

kotanの感想・評価

3.9
当時の舞台ではできない、映画だからできる演出、振り付け、!
加賀田

加賀田の感想・評価

3.5
舞台上に車たくさんあってすげー 飴屋法水がヤフオクで美術用に廃車買ってるって話思い出した タップダンス最高 俯瞰ショットはもう少し長くやって欲しかった
Fumi

Fumiの感想・評価

4.0
ちょー楽しい!!曲も良い!登場人物が一人一人めっちゃいい人。みんなの眉毛がやばい。最後の方の電車の中で歌ってる風のシーン最高
もす

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3.6
最後のショーシーンまではみんな髪型とか似ていて人物がごっちゃになるし、盛り上がりも無かったけど、ショーはよかった。映画だからこその真上からの撮影とか、均整のとれた足の動きはきれいだった。
yadakor

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3.0
流石にダンスシーンにロケーションはなくスタジオっぽさ満点なんだけど、集団のダンスとかを俯瞰でみるアングルも使われてるし、その他舞台をそのまま映像化したのではなく映画に特化した映像がこの時代によく研究されていることに感動(脚のアップとか、劇場じゃ無理だ)
初回は学生時代、授業でミュージカル映画の研究が取り上げられた時に観て、その後すぐ視聴覚室に資料を借りにいって。

再見 2015/9/6
たまたまDVDが手に入ったので、久しぶりに。
レヴューシーンがやっぱり何度見ても見応えがある。
この時代のミュージカル、ミュージカルに至るまでが遠いけど、豪華絢爛なミュージカルシーンの迫力がすごくて時々無性に見たくなる。
エンターテイメントショーって感じ

タップダンス

舞台演劇の良さと映画の良さ

1933年代の映画とは思えないほどのクライマックス。

最後の舞台のシーン。他のミュージカル映画が視野に入れているというのが、とても分かった。

カットを割らず、カメラを移動するという撮り方。まさにララランドはこれを参考にしたんだなと感じた。

正直、ミュージカル部分にいくまでは とても退屈になってしまった。だが その退屈さがあったおかげで、クライマックスに始まるミュージカル部分が 派手に 倍楽しく感じた。


86分という時間もちょうど良い。
Mayashico

Mayashicoの感想・評価

4.0
脚!脚!脚!斉一した脚!
その間をカメラがくぐり抜ける。
それから円形の回転台に乗る集団の俯瞰ショット。幾何学的な集団美!
これがバスビー・バークレーのレヴューか!
すごい!
犬

犬の感想・評価

3.7


ジョーンズ&バリーの新作ショーが決まり、ブロードウェイはその話で持ちきり
演出家のマーシュは、スターであるドロシーを主演に据え、初日に向け準備を始めるが....

チャンスはどこに転がっているか全く分からない

製作陣の思惑、オーディション、稽古、さらには主演女優の私生活まで、、

ショービジネスの舞台裏を垣間見れる興味深い作品でした

開演までのゴタゴタがスゴい
男女関係ってやっぱり

そして、ラスト15分ほどの舞台ショーが楽しい
万華鏡みたいなシーン、大人数でのダンスシーンは圧巻!