初今村昌平。
妻殺しによって心を閉ざした主人公が、出所後の人々との関わりの中で少しずつ回復していく物語。
1997年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。
しかもキアロスタミの『桜桃の味』との…
今村昌平監督生誕100年。
2度目のカンヌ・パルムドール受賞作品。
妻を殺した男が仮出所して理髪店を始めたところに、訳ありの女性がやって来て色々あって…というあらすじ。そう聞くとシンプルな作品がイメ…
「あなたが夜釣りで家を空けたときにあなたの妻は家に男を入れ浮気をしていますよ」と誰かから投書され、それを確かめるべく夜釣りで家を空けると妻に言うが釣りを早くに切り上げ家に戻ると妻は男を家に入れ大きな…
>>続きを読む今村生誕百年ということでプリントで初見
もっと濃いかと思いきや軽味もあって楽しい
俺は今村作品の体験数が多くは無く
観た中では矢張「復讐するは」が強烈だけど
昭和の濃い映像演出の代表格と思われつつ…
このレビューはネタバレを含みます
2026.41
「男一人、女一人、うなぎ一匹。」
第50回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作ということを聞いて鑑賞。
まず最初の不倫の手紙を受け取りセックス中に殺害をするシーンから印象的でそこから…