昭和63年に17歳という設定は自分とほぼ同年代なんだけど、全く共感できなかった。
そして、こんなにも性描写が不快な作品だとは思わなかった。
更に光石研が演じる父親が不快で、光石研を嫌いになる人が絶対…
菅田将暉くん当時19歳だってぇ?!確かに彼の瞳はまだ幼くセックスのセの字も知らないような、ぎこちなさが映画から伝わる。そして、魚の生臭さ、雨の匂い、田舎の香り…いろんな匂いが映像から伝わってきました…
>>続きを読む主演俳優が自身の転機となった作品と語る本作。確かにこれは難役。暴力性と性愛の混ざりあいに苦悩する高校生。親の遺伝子に逆らえないのが人間なのか...
田舎という閉塞的な空間が、この映画の湿っぽさを演…
いつみたか忘れましたが、その時書いたこと。↓
父から子への(醜悪なるものの)伝承→同じように女を喰う→共喰い(共喰い 男Ver)
これは分かりやすいモチーフですが、
もうひとつ、女が男を喰う。もあ…