共喰いの作品情報・感想・評価

「共喰い」に投稿された感想・評価

高校生の時に見た私はひどくトラウマになったけど大人になった今はずいぶん楽に見れる大人になったなぁ
原作への忠実さは捨てずに、純文学特有の分かりにくさを映像で補っていて、理想的な作品だと思いました
seiji

seijiの感想・評価

3.0
内容の割には全ての描写があっさりしてて中途半端な感じ。
左寄り?
結局何を伝えたいのかわからなかった。
kabcat

kabcatの感想・評価

3.0
父親の性的嗜好を自分も受け継いでいるのではないかと悩む少年の話だが、そもそもこの映画では父親も息子も異常な性壁を持っているようには見えなかった。また少年は(性的な好奇心からとはいえ)マンディアルグや吉行淳之介の本を手に取るような人物にも思えなかった。菅田将暉はとても面白い俳優だと思っているのだけれど、この役にかぎっては、父親の光石研ともどもミスキャスト、というか演出不足の犠牲になっているように思われる。
蛙の子は蛙なんてよく言ったものでまさにこの映画を表すにはピッタリのことわざ
親を裏切り裏切られ片や親を愛し愛され
親に関しては双方相反する人間性、性とは何たるか、愛とは。
かなりの田舎設定からか終始漂う不穏な空気と間に挟む胸糞な演出、大好物でしたご馳走様です。
個人的には好きだった。見立てが多いのでいろんなものが性的なニュアンスを帯びてしまう。それにしてもこういう田舎が舞台の小説や映画はいくつか見たが、セックスしかやることがないのだろうか?あと血縁と川・水が重要なのもすごい似ている。
菅田将暉こんな役をやっていたとはなぁ。
公開当時、劇場とかで予告を観て想像していたよりも、案外尺も短かったし、登場人物も少なくてシンプルな話だったから、なんというか、もっとヘビーなものを期待してしまってたから、ちょっと物足りなさを感じてしまった。
あと当時はまだ多分出演者のことを誰も知らなかったなと思う。今となっては菅田将暉、光石研、田中裕子、篠原友希子、岸部一徳、淵上泰史、知ってる人ばかりで、役と役者を二重に観てしまうというか、乱暴に言えば、所詮演技だから、と思って観てしまうから、知らないで観た方がきっともっと生々しく感じただろうなと、もったいなく思ったりした。
mi

miの感想・評価

3.1
菅田将暉のアルバムについてた共喰いのロケ地のDVDを見て、この作品みてみようってなった。
菅田将暉よくこの年でこの役やり遂げたなあ。
光石研の目と菅田将暉の目おんなじ。
エロくて気持ち悪かった、いい意味で。
一人で見たほうがいい作品。
あゝ荒野もそうなんだけど、脱いだ女優が完全に作品の一部になって菅田将暉の演技に惹きつけられてしまう。
frOm

frOmの感想・評価

4.3
すきー!!!
光石さんよくクズ役やるよなあめちゃめちゃにむかつくけどほんと上手い
静かに暗くてオチもあああとなる
ヒロインがヤるん13回目て覚えてたんは怖い13て普通忘れるやろが
がく

がくの感想・評価

3.5
仕方ない。
親子なんだから。
それも血の繋がり。

整理が終わった女は女じゃない
相当なパワーワードですね。
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