記録用
大島渚監督作品。
今作は武田泰淳の短編を原作にした映画です。
昭和三十年代に実際に起きた凶悪事件をもとにしている。
物語は実質3人の主要人物で構成される。
全て農村の出身で様々な事業で共…
なんて凄い映画なんだ
男が強姦事件を起こし、人が死んだ
同級生と彼を教えた教師は彼を突き詰めようとするが…。
何もかもが異様な映画
ショットも異様、内容も異様
危険な香りがする
佐藤慶が強…
現在と過去を行き来する演出ゆえに、鑑賞する側としても思考と記憶をフル回転させながらでないと追いつけなかった。二度目の鑑賞でやっとわかった部分もあり、単純な娯楽作品ではなかった。
田舎の農村部におけ…
巷では白昼の通り魔という連続強姦魔が世を賑わしていた。そして、女中として働くシノの元へやってきた同郷の英助。英助に犯されたシノは英助の妻である先生へ手紙を書くが…という話。
大島渚監督である。久々…
今の概念から照らし合わせると「!????」ってことがもちろん多いんだけども、結構感情というか哲学というか、そういうどう捉えるかみたいな話で、割と好きだったな。
シノと先生がそれぞれ「私がきっかけを…
犯罪ものか、と思っていたら、さすが大島渚、そんな単純なものは撮らない。
実に思索的な、人間の存在を問うような、観念的な映画だった。
全編、膨大に会話が交わされるが、全然、会話劇ではない。
演劇的…
松竹株式会社