青い車の作品情報・感想・評価・動画配信

「青い車」に投稿された感想・評価

細野

細野の感想・評価

2.8
よしもとよしともや岡崎京子の漫画を古本屋廻って漁っている中学生でした…

そういや初めてネット通販使ったのはこのサントラだった。
店舗販売無しでローズレコーズのサイトからしか買えなかったはず。
オーロラは隠れた名曲。

映画自体は今日初めて観た。
この頃ってこういうキャストのこういう雰囲気の映画が凄い多かったよねー。
アラタかっこいい。
以上!!
yume

yumeの感想・評価

1.0
美女姉妹がクソ男に振り回される不憫でどうしようもない話、妹も大概だけど。思わずウワーーーーーッと叫んでしまった。ところでリスカって縦に切っても大丈夫なんですか??
宮崎あおいが大天使なお陰で最後まで観れた
seckey

seckeyの感想・評価

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眉毛まで金髪の井浦新と女子校生の宮崎あおいってだけですべてが尊い。ハンバーガー屋さんで向かい合ってるシーン、目に焼き付けたい。
途中で再生できなくなってしまい消化不良。
ic

icの感想・評価

1.8
淡々とながれていく変化にちょっと置いてけぼりになってしまった。そもそもARATA演じるリチオを理解するのが難しかったし、惹かれ合うのもいつのまにかで、言ってみれば空気のような作品だった。
クラブシーンって当時あんな感じだったのかな。DJのイメージもそうだけど、装いにカルチャー感じないし、シーン的にカッコいいと思えないのが1番気分が下がったところかも。踊ってる人のムードとか作り物っぽくおもっちゃった。

音楽は曽我部さんだったのがよかった。
マチダ(田口トモロヲ)が経営するレコード店で働くツナツカリチオ(井浦新)少年時代に目の上を怪我しその傷を隠すためにいつもサングラスをしている。
その恋人のアケミ(麻生久美子)、その妹コノミ(宮崎あおい)。
井浦新さん金髪、色白なんか新鮮。
アケミは不動産屋のOL、コノミは高校生。
原作知らないせいかな~なんかつまらないし入り込めない。本編90分だからさくっとながら見しました。
ユウ

ユウの感想・評価

3.8
金髪のARATAバカかっこいい、麻生久美子とても綺麗かわいい、宮崎あおいの表情にやられるめちゃめちゃかわいい付き合いたい。なにより曽我部さんの音楽も素晴らしく良い。
なんだけど話がイマイチという感じでした。
キャスティングすばらしいがお話残念パターンといった感じです…
にしても最後の宮崎あおいの「苦しいよ。チクチクするんだ。」に対してのARATAの「俺がなんとかするから。」はそのチクチクの原因の当事者なんだから、どうもこうもできんやろ。
ausnichts

ausnichtsの感想・評価

3.0
奥原浩志監督の2004年の映画です。

16年前の宮﨑あおいさん、ARATAさんがむちゃ新鮮です。二人ともにその当時をよく知りませんのですごく新鮮に感じました。

奥原浩志監督の映画は「黒四角」に続いて二本目ですが、どちらの映画からもどんな映画を撮りたいと思っているのかよく伝わってきます。「黒四角」はファンタジーで、この映画は現実のラブストーリー(と言っていいかどうか…)と傾向は異なっていますが、どちらも俳優の間合いを大切してそこからにじみ出てくるもので物語を語ろうとしています。

ただ、基本的には男の妄想系ラブストーリーです。

音楽がとてもうまく使われています。曽我部恵一さんという方です。

ネタバレの続きはこちら。
https://www.movieimpressions.com/entry/aoikuruma
監督挨拶を含む上映会に足を運んで観に行った。

原作読んでから観たが、蛇足感強い印象を受けた。
もともと短編みたいな漫画をここまで引き伸ばさなくともいいんじゃないか、と感じた。

俳優なりたての井浦新、宮崎あおい、麻生久美子(全く記憶に無いけど出てたのか)などキャストは豪華だが、ぼーっと眺めてる間に終わったような気がする。
下手すると、雰囲気映画で終わってしまう恐れも。あの短さで潔く終わっていた原作の印象とはまるで違う。

音楽は曽我部恵一、当時は上映会場でしかサントラを手に入れる手段が無かったので、入手できてよかった。ということは覚えている。
chikin

chikinの感想・評価

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うーん、そっか〜〜〜って感じ
ARATAとか宮崎あおいとか麻生久美子を見るための映画
みんな綺麗ね
わたしにはあまりはまらなかった
どうやら漫画が原作みたい、見つけたら読んでみよ〜
1101

1101の感想・評価

2.9
姉が麻生久美子さん。妹が宮崎あおいさん。素晴らし過ぎる姉妹です。失ったものから何を得るか?もしもそれが身近な愛情なら本当にそれは真実なんだろうか?きっとそれは二人にしかわからない。
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