ストーリーは、かなり簡略化されたもので、ヘンリーの行動がイマイチなんだけど、それを上回るフランケンシュタインの怪物の存在感がすごかった。哀愁漂う表情に、あまりに勝手なヘンリーや博士、フリッツに憤りを…
>>続きを読む勝手に犯罪者の脳で生き返らされたのに、都合悪くなって始末されるのは何だか少し気の毒なモンスターだった。
フランケンシュタインってモンスターそのものの名前かと思ったら、モンスターを造った人の名前だっ…
大傑作だった
原作小説とは様々な部分が違っているようだが、
映画としてもモンスターものとしてもすばらしい作品だった
原作者のメアリー・シェリーが19歳で書いた小説の映像化作品
とにかく様々な部分が…
生命の復活を目指す科学者ヘンリー・フランケンシュタインは助手と共に墓を暴き、脳の標本を大学から盗み出す。雷を使って実験を試みたところ、遂に凶暴な怪物が誕生した。醜い巨体で感情も知性も無い怪物が助手を…
>>続きを読むきろく✍🏻
怪物よりも、フランケンシュタイン博士が死体をつなぎ合わせて命を作ることに取り憑かれていく姿にとんでもなく狂気を感じた。
怪物なのは誰なのか?恐れる側なのか、恐れられる側なのか?違うと…
死者の肉体を、盗み出して、それらの死者の肉体を、継ぎ接ぎで、繋ぎ合わせ、実験装置と落雷で、人造人間を、創造したのだが、この技術を、発展させると(この技術は、存在しないのだが、・・・・)、遺伝子操作に…
>>続きを読むBraintrust