日本人が敵設定のブルース・リーの映画。
ぶっちゃけ日本人悪く描かれ過ぎて胸糞だけど、あんな扱いされたらイヤだよな。
中国人と犬は通り抜け不可の門に犬の真似すれば通してやるという皮肉ぶりは笑えた。
…
ドラゴンシリーズ第2弾!
ブルース・リーの代名詞ともいえるヌンチャクと怪鳥音が本格的に取り入れられた最初の作品で、他の作品と比べてもどこか悲壮感漂うブルース・リーが印象的
日本人が下劣な悪者として…
日清戦争(1894年〜1895年)からの清から見れば不平等条約でしかない下関条約を経ての三国干渉で日本は若干頭叩かれるものの、清への日本の圧力は増すばかりの頃の話。この後満州を手に入れるんだからお察…
>>続きを読む舞台は日本人が自治権を掌握している清の租界。
精武館という中国武術道場の創始者の死から物語は始まる。
葬儀の場に駆けつけた弟子のチャンは、誰よりも強く取り乱し、思わず棺を掘り返そうとしてしまう。
や…
上海の租界での日本人の描き方がひどすぎる。当時はこれでブルースリー映画が盛り上がっていたことの改めて驚く。日本の武道場と上海のカンフー道場の争いでここまで悲惨なことになるストーリーは無理がある。
ラ…
ブルース・リーの動きの速さや技のキレ、存在感が他の俳優達とレベチ。
物語の舞台は上海に設定された租界地(外国人居留地)。
日本人がとても卑劣な悪者として描かれていて複雑な気持ちだが、当時の中国人が…