
『バットマン』シリーズ第2作目。
キャットウーマンを演じるのは、『スカーフェイス』でエルヴィラ・ハンコックを演じたミシェル・ファイファー。
クリスマスを迎えたゴッサム・シティでは、実業家マックス…
1作目が大成功しティム・バートン要素が強くなり過ぎた2作目。
ダニー・デヴィートペンギンだけでも充分濃いのに、さらにミシェル・ファイファーキャットウーマンまで出てきてバットマンが一歩引いてしまってい…
コウモリvs猫vsペンギン
相変わらず世界観は楽しいしキャラも魅力的(特にペンギンの人間らしさを求めつつもどうしても悪から抜け出せない感じ)で見応えあり。
唯一アルフレッドの安心感はノーラン版に共通…
ティム・バートンのバットマン2本目。前作よりティム・バートンの作家性が明確になりました。ウィアードにしてデカダンな美意識たっぷりに、ペンギンを孤児の悲しきヴィランとして描きます。そしてヒロインである…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
続編鑑賞。今回は箇条書きで!
バットマン:今作は敵役が2つに分かれていてどちらかというとその説明に奔る役。見どころはあまりなかったなー
キャットウーマン:今作のMVP!所作とかめちゃくちゃ猫っぽい!…
前作はものすごく好みだったけど、今作はなんだかなぁ…
ペンギンと市長とキャットウーマンが出てきて、バットマンと対立したり共闘的な立場になったり。
サム・ライミ版スパイダーマン3と構成も相関も似てい…