スーパーマン II/冒険篇の作品情報・感想・評価

「スーパーマン II/冒険篇」に投稿された感想・評価

Vertex

Vertexの感想・評価

3.1
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ライ

ライの感想・評価

3.4
スーパーマンvsクリプトンの反逆者(ゾッド将軍、アーサ、ノン)の戦いだが、
どちらかと言うとロイスとの恋愛がメイン。
超人パワーを知った後と危機に巻き込まれる事により、
ロイスの心が。。。
悲しい決断だよね。
スパイダーマンの苦悩も同じであったし。
dpunch

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3.5
2017年 99作目

前作では最初にちょっとだけ悪さしたら、とっ捕まって皆んなから「ギルティ、ギルティ」言われてクリプトン星を追い出されそれっきり日の目を見なかったゾット将軍(他2名)でしたが、今作は追い出されて宇宙をさまよってた3人がとあるきっかけで自由の身となり地球にやって来てやりたい放題、さてスーパーマンはどうする?
みたいなお話しです。

ロイスとクラーク(スーパーマン)との関係が急展開したり、ゾット将軍たちとの対決で街で暴れるシーンでの民衆達が何だがクスッと笑える感じだったりと、今回も結構面白かったです。

クラークの髪型がいつもはキッチリ七三分けなのがとあるシーンで無造作ヘアになっているところが、ぱっと見トム・クルーズの若い頃みたいでイケメンでした。
最強ヒーロー、スーパーマンの続編ですね。
僕は前作よりこっち派です。

ストーリーはまあまあいいし、悪役の個性が出てていい。
ゾッド将軍、アーサーといいいい味だしてる。
映像が陳腐なのは言わないであげて笑
beplum

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3.7
ロイスがめんどい女になっているのはしょうがないのかもしれんが、めんどくさいと思ってしまった。
やっぱりヒーローを弱くするのは愛なんだなとも思った。
葛藤はあっても鬱屈はないし、ホワイトハウスのくだりとか巻き込まれる民衆の反応とかアメリカのヒーローというのがよく分かる。
スーパーマンと戦うには複数の敵で攻めるくらいでちょうどだなと思った。

不穏な見出しの新聞をスーパーマンの起こす旋風で吹き飛ばすカットは素敵だった。
クリストファー・リーヴ主演の映画シリーズ、第2作目。

本作では主に、凶悪なクリプトン人達(ゾッド将軍ら)との対決と、「クラーク・ケント、ロイス・レインに正体明かす明かさない問題」がテーマ。

「マン・オブ・スティール」でメインヴィランだった惑星クリプトンの反逆者、ゾッド将軍。
反逆罪で宇宙空間(ファントム・ゾーン)に幽閉されていたゾッド将軍とその取り巻きが、とあるテロ事件を発端に復活して地球へとやって来る。
ついでに前作で投獄されたスーパーマンの天敵、レックス・ルーサーも脱獄に成功。彼もまたゾッド将軍らに上手く取り入ってスーパーマン退治に協力する。
破壊行動を繰り返して地球を侵略しようと企むゾッド将軍らとスーパーマンは遂に因縁の対決を果たす。これが物語の本筋。

その中でスーパーマン作品における絶対的ヒロインのロイス・レインが、同僚であるクラーク・ケント(本名カル=エル、又の名をスーパーマン)の怪しい行動に対して本格的に懐疑心を持ち始める。←遅い

ロイス・レインの為にスーパーパワーを放棄し、ゾッド将軍らが世界中で暴れ回っているのを暫く放置していたスーパーマンに激しくツッコミたい。

しかし、「メガネかけてるだけじゃ全然誤魔化せてないじゃん!」という心の叫びはようやく落ち着いた。

ちなみにどうでも良いが、ゾッド将軍を演じているテレンス・スタンプは本作に出演した39歳の時点で前髪が後退していた。
脚本は前作よりはまともになったけど、映像は陳腐。
時代的に技術の限界だったんだろうけど、いま観るとそう感じてしまう。
ただ僕はスーパーマンがスーパーヒーローで一番好きです。
ジャスティスリーグ出ないかな。
zaki

zakiの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

目からビーム

スーパーマンII/冒険篇のネタバレあらすじ:起

エッフェル塔で大事件が発生。テロリストが水素爆弾を持って立てこもったのです。女性記者ロイス・レーンは突撃取材を敢行。しかし無茶な行動のせいで命の危険にさらされます。そこへ登場したのがスーパーマン。ロイスを助け、水爆を宇宙に運んで爆発させます。

スーパーマンII/冒険篇のネタバレあらすじ:承

とりあえず危機は回避できたのですが、この爆発が新たな危機を産みます。というのも、以前滅亡前のクリプトンから追放処分を受けていたゾッド将軍たちが爆発によって縛めを解かれ、自由の身となってしまうのです。彼らはまず月へゆき、宇宙飛行士たちを殺害。地球へとやってきます。スーパーマン同様、クリプトン人である彼らは地球では超人的な能力を発揮できます。一方、スーパーマンによって刑務所暮らしを強いられていたレックス・ルーサーは仲間の手引で脱獄に成功。北極へたどり着き、スーパーマンの正体を知ります。
その頃クラークはロイスと取材のためナイアガラへ。ロイスを愛する彼は思わず自分がスーパーマンであることを告白してしまいます。そして一緒に北極へゆき、全ての事情を打ち明けることに。彼はロイスとの恋を叶えるために超能力を捨てるのです。

スーパーマンII/冒険篇のネタバレあらすじ:転

そうなると、地球上で超能力を持つのはゾッド将軍たちだけ。彼らはやりたい放題の悪事を行い、ホワイトハウスでアメリカ大統領を屈服させます。テレビで彼らの挑発行為を見ていたクラークは結局恋を諦め、再び北極へ行ってスーパーマンに戻ることに。そして、ゾッド将軍、及びその部下となったレックス・ルーサーたちと街中で死闘を演じた末、三度北極へ向かいます。ソッド将軍たちはロイスを人質に取りました。

スーパーマンII/冒険篇の結末

ロイスの命を救うため、ソッド将軍に言われるまま超能力を奪う装置へ入ってゆくスーパーマン。しかし、装置の機能を逆転させ、ソッド将軍たちの超能力を奪ってしまいます。もはや普通の人間になった悪人たちはたちまちスーパーマンによって拘束。そしてロイスの記憶を消し去って、クラークは以前の日常へと戻るのです。
santasan

santasanの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前作の宿題だったゾット将軍たちとの戦い。コメディ色がより強く、ゾット将軍たちの戦い方も、こんなのでいいのかと思うくらい超ゆるい。
当時としては大迫力の戦闘シーンも今のCG映像と比べられると見劣りしてしまうのは、この手の映画の宿命なんやな…。
今は懐かしんで観るのみ。
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