ジャスティス・リーグの作品情報・感想・評価

ジャスティス・リーグ2017年製作の映画)

Justice League

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ジャスティス・リーグ」に投稿された感想・評価

うめ

うめの感想・評価

3.3
久しぶりのネトフリでの映画鑑賞。ヒーローものは、私は、やっぱりマーベル派だな。いや!こっちも良いとけどね…ただ暗すぎてね。ヒーローものは、どんちゃん騒ぎじゃないとねw けど、ラストのラストでのあの人の登場には、ビックリしたな。私、好きだからな〜
DC版アベンジャーズかな、ありきたりの言葉ですが…。

ただ、私は面白いと思った。
映像美はあるし、戦闘シーンも迫力がある!

しかし、もう少しキャラクターに感情移入したい。
全てのキャラクターの各々の作品を公開してから作って欲しかったのが感想。
jnk

jnkの感想・評価

2.5
短さは正義!
なんぼなんでもマーベルで見た展開すぎるところを削れば後30分は短くできる!

変に倫理的な問題を頑張らずにコスプレパーティー感があったのは良かった。

エフェクトもCGも使ってないアクションシーンに見所が一切なくて、いい加減バットマンさんそこおったら即死やろみたいな感じ。
それでも並んで決めポーズする時に真ん中は譲らねえと一番決めてるバットマンさんをフォローするようなラストのナレーションに泣いた。
なんと予想外!
これは「アベンジャーズ」シリーズよりも出来が良いのでは?

それぞれのキャラクタは野暮ったいし、バットマンもノーラン版が好きな人には違和感が半端ではないです。
ただ作品のまとまりが凄くいい!
それぞれに意外と均等に見せ場があるのもいいですね。

アクアマンやサイボーグの単体作品を見るかと言われればそれは遠慮させていただこうと思いますが、リーグ2があればまた見ようと思います。
(案外サノスのアベンジャーズよりそちらの方が楽しみかもです)
ガル・ガドットさんが笑顔になるだけでニヤニヤしてしまうぐらい綺麗。
そしてスーパーマンは笑っちゃうぐらい強いですね。
アベンジャーズと同じような感じ。
でもやっぱりスーパーマンは圧倒的に強いんだなとみていて思った。
やっぱりマーベルとDCを比較してしまったりするけど正直どっちも好き。
今はエージェントオブシールドのお陰でマーベル寄りだけど、一番好きなのはバットマンで、というかダークナイトシリーズが好き。
BAC

BACの感想・評価

3.4
・リーダーはバットマンだが、チームの要となっているのはワンダー・ウーマン。チームがバラバラにならないよう、メンバーそれぞれに気を使いサポートする姿は正に「姐さん」。単独作の時より魅力的。

・新メンバーでは、モモアマンの豪快な明るさとフラッシュの可笑しさがいい。早くフラッシュの単独映画作って。

・ジョン・ウィリアムスとダニー・エルフマンのスーパーマン、バットマンのテーマ曲がチラッと。MCUでも口ずさめる明快なテーマ曲を持ってるのもアントマンとアベンジャーズぐらいだし、ここはもっと強く打ち出してもよかった。ワンダー・ウーマンも印象的なテーマ曲を持ってるわけだし。

・キャラの魅力はあれど、ずいぶんB級映画的に小さくまとめてしまったなあと思う。せっかくのお祭り映画なのに勿体ない。

・ラストで街が助かったのはいいけど、何か生えてきちゃいけない植物が生えてきたように見えるぞ。

・バットマン最初の登場場面は良かったと思う。
ザック・スナイダーはスーパーマンよりバットマンの方が、資質に合っていたんじゃないだろうか。BvSでも倉庫の格闘シーンとか良かったし。
Jonayama

Jonayamaの感想・評価

4.2
DCEU5作目、いよいよお祭り感が炸裂する『ジャスティス・ リーグ』!
息耐えたスーパーマンを甦らせるため、そして新たに現れた強大な敵と大いなる野望に挑むため、フラッシュ、アクアマン、サイボーグも合流してジャスティス・リーグ決死の攻撃が開始される!

新しい仲間達はそれぞれ強力な力を持つが良い意味でも悪い意味でも個性的でまとめあげるブルースはとっても大変そう(笑)
バットマンは強いがあくまでも人間の範疇なので周りの超人と比べるとザコにも苦戦するくらい力不足だが圧倒的な財力とリーダーシップでチームを率いているので釣り合いは取れてるのかも?(笑)

マーベル系の作品に比べるとやや地味で暗い作風だが新たに登場した3人はとっても魅力的で引き続き登場のバットマン、ワンダーウーマン、スーパーマンも相変わらず素敵。
ワンダーウーマンとアクアマンはシンプルに強くてカッコいい!
アクアマンのジェイソン・モモアは『ゲーム・オブ・スローンズ』を思い出す野性味たっぷりな男の魅力に溢れてますな!…心の奥底にはナイーブなところもあるみたいだけど(笑)
そして特に印象的だったフラッシュが愛すべきキャラで気に入った!スピンオフ待ってます!
サイボーグも良いやつで強いんだろうけどまだ今回は抑え気味だった印象。
そしてちょっとネタバレだけど甦ったスーパーマンはチート級に強すぎwwあの全能感たまらん
みんなの特徴や強さを見せつけるザック・スナイダー監督の戦闘演出も最高。


『バットマン vs スーパーマン』と違っていちおう区切りのつく終わりかただから観た後もスッキリ!
まだ一波乱はありそうなところもあったけどそんなにモヤモヤはしないし尺も2時間とDCEUの中では短い方なのでわりと見やすい。作品全体の空気も良い意味で少し軽くなって取っつきやすくなり良い感じのお祭り映画になってたと思います。まだまだ追いかけたいシリーズですな!

次はアクアマン!男も惚れるマッチョマンのモモアに期待!


ちょいちょい挟むネタのペット・セメタリーと髭の人魚姫、そしてワンダーウーマンのオカン感には笑った(笑)
あな

あなの感想・評価

3.0
アメコミヒーローが大集結!地球の危機に立ち向かう。
ヒーローもののと言ったら、マーベルのアベンジャーズが人気だが、乗り遅れて全ての作品を観賞できていないし、何しろ数が多すぎるから観る気にもならない。だから変わりにDCコミックスのほうを全て制覇することにし、今作にも手をつけたわけだ。まぁしかし、「マン・オブ・スティール」から始まった今シリーズだが、今作を含めてさほどクオリティが高いわけでもなく全て微妙だ。ほんとにこれからやっていけるのか?
今作は、マーベルで言えば「アベンジャーズ」的な各種ヒーローの集結もの。観る前は何気にワクワクしていたが、いざ蓋を開けてみたら、肩透かしばかりでウンザリ。今後が思いやられる。
中でも一番残念だったのが、今作全編にかかるCGのCG感。まぁザック・スナイダー監督と言えばCGアクションが見物なのだが、今作ではそれが裏目に出てて、全く世界観の風景が不自然だった。ストーリーも、結局頼るところはそこかという感じで残念だったし、最初のバトルは何だったのか疑問だ。
まぁ今作はアレだったが、今後に期待しよう、。
ヒーロー全揃いってところがもうワクワクする!
みんなそれぞれ良い個性があるから、どのヒーローの活躍シーンも楽しいし、ずっと入り込んどける!🥰

でもやっぱり1番はワンダーウーマンがずっとカッコいい!
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